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マルチコプターを楽しむRCお父さん

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マルチコプターを楽しむRCお父さん

マルチコプターのお勉強 (7)

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Xuas MR-200に小型ビデオ カメラを搭載しまして動画を撮影してみました。 これは野田市在住のマルチコプター正式指導員資格のあるUさんが東京・秋葉原へ買い物に行った際にお願いしまして購入していただいたものです。 重ねてありがとうございます。¥1,500.-程度の安価なカメラですが、動画の撮影が可能でした。 但し、カメラ搭載位置が前部右側モーターの直ぐ脇なのでモーター回転音がうるさいですね。 もう少し画像の綺麗な動画カメラを入手しまして動画を撮影してみます。 赤・白のシャツ姿は操縦者の私です。 対面ホバリングが苦手なので直線飛行時の数秒、地上で操縦する私の姿を記録することが出来ました。 動画の再生音量を最小にされましてご視聴下さい。 

https://www.youtube.com/watch?v=vzB5jUa2l44

Xuas MR-270の飛行中視認性をよくするため、八潮市のTさんがフェアリングとテールを装着した機体です。 とても視認性が善いです。 視力がよくても操縦者より約30mほど離れると機体がどちらを向いているのか判らなくなる時がよくありますね。 そんな時、前部と後部が即座に認識できればラダー(ヨー)やエレベーター(ピッチ)の修正舵が適切に打てるので機体墜落が減少します。善いですね。 マルチ エアーロータースクーター !

PILOT JUNIOR 100号 サンディング前の胴体、水平尾翼、垂直尾翼です。 主翼リブ用の2mmバルサ在庫がきれてしまいました。 バルサ材、最近、意外に高いですね。 1.5mm 800mmが4枚、2mmが2枚必要になるでしょう。 年末までに完成の予定です。 お楽しみ。

千葉県 松戸 江戸川RCボート走行場 (2)

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11月3日は文化の日。 同時に現日本国憲法が正式に制定された日ですね。 確か1948年。 発布は49年5月だったでしょうか。八潮市在住のTさんに御誘いを受けまして松戸市 江戸川RCボート走行場へ行きました。 天気は晴天で前日よりも6度C程高く気持ちの好い日でした。 風予報では千葉県南部は西~北西とあり、富津観音サイトでは相当にたのしいRCスロープグライダーの飛行を楽しんだ方が居るでしょう。 文化の日、と云う事でRC Boater Tさんの画像を4枚撮影しました。 持参のデジタル カメラは約13年前の製品で410万画素。 ズームは6Xで大体100mm程度です。持てる性能一杯の画像です。 持てる性能を精一杯引き出す、これは考えてみると昭和30年代生まれの私達の教育背景の真骨頂ですね。 まあ、それ程余裕がないなかで知恵を絞れ、という事だったのかもしれないです。 デジタル カメラはニューズ報道や即座な視覚データの通信には最適ですね。 但し、出来上がりの画像はフィルムには遠く及ばない気がします。 何でもかんでも鮮明に写れば善いわけではないし、全てが鮮明に写ると怖い気もします。 肉眼による記憶は頭脳に入るとかなりぼける感じがするし、僕らの記憶が頭の中なのか或いは胸の中なのか、体のどこかでこれが甘く切なくそして時には何十年も継続するのは、そのために善いのでしょう。

Tさんは私の想像では、その工作技術とボートへのセンスは多分、この国で5本の指に入ると思います。 3日、江戸川の水量は、潮の干潮の影響で浅瀬の土肌が出るくらいの減水状態でした。 川の真ん中辺りまで艇を運んで走行を楽しんでいました。 夕方4時、川水が少し増してきましたのでTさんの電動F-1 トンネル艇の画像を撮影しました。 なるべくお顔を出さないでほしい、との要望でした。

(記事内容訂正 : 江戸川松戸市近辺の川水増減は、潮の干満に影響していません、と指摘を受けました。 それは浦安行徳橋水門で水量を管理している事により、河川中流域の水量増減はこちらの水門の開閉によるもので、行徳橋で水量が増水状態であれば水門を開け、減水状態であれば水門を閉めている、との内容でした。 訂正致します。11月6日)

「あたらしや ATARASIYAH 直販サイト」

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11月1日付で「あたらしや ATARASIYAH 直販サイト」を最新化致しました。 今までの紹介品を全て削除しましてマルチコプター 3機種とこれらに関連する部品類を紹介しています。 お時間ありましたら宜しく参照下さい。 今後、電動飛行機、グライダー、優良中古品の欄を順次、最新化致します。 又、ボート欄を新設の予定です。  皆様の御注文 お待ちしております。 各商品につきまして複数台(セット)御注文の場合、減額を致します。

マルチコプターは近々、組立キットを紹介する予定です。 どうぞお楽しみに。

あたらしや ATARASIYAH 直販 WEB SITE : http://www.luminar-rc.com/atarasiyah/

同時に11月1日よりマルチコプター正式指導員の許可を持つ千葉県野田市のUさん保有のDJI社 ファントムによる初回無料体験飛行を受け付けています。 ご希望の方は以下の詳細までご通知下さい。 千葉県野田市 東武野田線 野田市駅まで御出で下されば無料で飛行場まで送迎致します。 飛行体験時間はお一人約10分程度です。 こちらも宜しく。

携帯電話  : 090 9821 8686
電子メール : luminar@able.ocn.ne.jp 及び xuas@dune.ocn.ne.jp

桝田信幸 (ますだ のぶゆき)

マルチコプターのお勉強 (6)

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先日、OPEN PILOT GCSを手持のNOTEBOOK PCへ再度インストールしようと版権元へアクセスしましたが、おおお、発信が停止されているようでした。 どうしたものか、と考えていたところLibre Pilotという名称で紹介されている別のGround Control Stationがありました。 GCS名称が同じであるので、多分、こちらが後継版であるのだろうとの推測でインストール後立ち上げてみました。 やはり推測通りで設定画面は一部改善変更を除き、90%同じでした。そこで早速、私のテスト機体に設定して飛行させたところCC3D特有の安定した飛行試験を行うことができました。 添付画像はテスト機体 Xuas MR-200です。 MR-270も設定しましたが、こちらは今週末、あるお客様へお渡しする製品のため飛行はしませんでした。 MR-200は270より70mm小型ですがほぼ同等のモーター出力でKVが僅かに高い仕様となっており、とても安定しています。試験を繰り返しながら、つくづく思うのは、機体が可能な限り軽量であり且つ頑丈である事。 LiPoの電圧低下でもモーターの出力が飛行機体に対して充分であり且つ4発が等速で回転する事、これらがFC設定云々の前に極めて重要項目であるなあ、と感じています。

画像入りのLibre Pilot GCS設定説明書を作成しました。 無料です。  どうぞご利用ください。
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画像後ろ側の土手は3000m(3Km)ほど直線で続いています。なだらかな斜面で南面しています。 夏、南風が吹きますとここで軽量小型のラダー式グライダーの飛行を楽しむことが出来ます。散歩の方や運動の方がいる場合、勿論、飛行は控えます。

千葉県 松戸 江戸川RCボート走行場

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今日(30日)八潮市在住Tさんの御誘いで松戸 江戸川RCボート走行場へ行きました。 北東風の冷たい風の吹く1日でした。 来週末、RCボート各クラスの日本選手権が名古屋方面で開催されるとのことで、参加選手様が最終調整をしておりましたので、走行は2回のみで遠慮致しました。 画像中央の胴長防水着用の方がTさんです。
お友達皆様で幾分強い北東風の中、Xuas MR-270の飛行を楽しんでいました。

Tさん所有SEADUCERの隣の小型モノ艇が私の18エンジン プロペラ全没仕様の自作艇です。 意外にエンジンが善く周り、それほど遅くないとの評でしたが、それ程遅くない、というのはこれは遅いなあ、という意味合いでしょう。 まあ、競技志向ではないしSUNDAY BOATERですからこれでOKです。本当です。 久しぶりにエンジンをかけましたが、燃料タンクの黒ゴムパッキングが劣化して燃料漏れをしていました。 水道栓締め付け圧着用の白粘着テープを少し戴きまして修理できました。 ありがとうございます。おお、それにしてもTさんのSEADUCER 速い! 走行している姿が実に美しい。 SEADUCERというモノハルは柔らかくなでやかな線の美しい船体ですね。

当日撮影 7.5cc クラス ハイドロ艇の動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=NGQmWLtIAnc

西風が吹きましたら、Tさんと彼のお友達一同で千葉県富津市の富津観音サイトへスロープ グライダーを飛ばしに行きましょう、ということになりました。 さて、いつ頃、西風が吹くことやら。 楽しみです。

マルチコプターのお勉強 (5)

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今月Xuas MR-270は調整済品として8セット販売致しました。 ご購入者様ありがとうございます。 来年度は月平均2倍の約15セットを目標としています。 勿論、無線装置搭載、CC3D設定は無料を継続致します。 今日、新規御注文様の機体調整を行いました。 シャツがバタバタする位の北西風でしたがホバリング調整を行いました。 CC3Dは操舵の切れがマイルドで設定が確実なとても善いFCである事を再認識しました。 

NAZE 32ですが、何となく製品個体の全体像が掴めないのでCleanflight Manual (Pdf)を参照してみました。 半日を要しましたが全体像が掴めません。 組織的な図解として頭に描けるとしたならそれぞれの構成を何となく理解できるだろうと考えたのですが、これは無理なようでした。 地理を理解する時、私達は都道府県、市町村、このような図式を想像するでしょう。 是は美しい、何処の観光地であうかなどと調べようと地図を手に持つ或いはPCで調べてみる、そんな時、国外であれば国名、国内であればどこの都道府県であるかをまず知りまして、更に細部の市町村は原居住地よりどのくらいの距離で方角は東西南北でどの方向、車両で運転するとしたらどの位の時間がかかるだろうか、或いは航空便でないと行けそうもない、更には、ああ、学生の時、こちら生まれの学友がいたなあ、さて、その出身地はどこに、などと思考が進行するのではないでしょうか。 私の参照したマニュアルはこのような大から小、重要項目より記憶程度、そのような順番が極めて曖昧と感じました。 推測ですが、Cleanflight Manualは複数のエキスパート達がかなり確実性のある実証を基に投稿した記事をランダムに繋ぎ合わせたのではないか、その様に感じます。 

複数回参照しましたが、個人としては、何となくMultirotors設定のキーはPIDの設定ではないか、そのようにポイントを絞りました。 そこで「What does PID on RC Multirotors mean」で検索してみました。 ありました。 ああ、そういうことなのかも、ということでPIDの個人理解を後のニューズで記述してみます。

千葉県野田市のマクドナルドで簡単な昼食時、店舗の入り口に添付画像のお花がありました。 何となく白鷺の頭部のようですね。5~6年前より中国製のラジオ無線装置補器類がたくさん市場で販売されていますね。 いづれも安定して作動しているようです。 弊社は中国製品の無線装置も問題無く設定致します。

Oh, dear ! It's too much for me.

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昨日、八潮市在住のTさんより画像のヒートレース用RCボートを戴きました。 RXと5V電池を搭載すれば走行可能状態。 これは余りにも十二分過ぎる戴きものです。 何とお礼を申し上げたら善いものか。 私はこれほど綺麗に塗装され且つ正確なエンジンの搭載、整然としたリンケージのされたRCボートを見たことがありません。 う~む、お礼のお品は何にすべきか。 相当の価値に見合うものがあるかどうか。 私がTさんと初めてお会いしたのは今月9日。 これは、ある意味、天才肌で既にRC ボートを極めてしまった方に何らかの引力巡り合わせで会見してしまったのか。 

ハルに傷が無く、エンジンに潤滑用オイルの染みがないのです。 もしかすると、これは(多分)10回程度、1時間ほどの走行しかしていないのかもしれない、そのくらい外観とハル内部が綺麗です。 ああ、どうしたものか。 私のような者がヒートレースなどで熱くなってからに、コーナーVなどに激突しようものならハルは一瞬にして傷だらけ。 おお、どうしたものかや。 ハルには原製作者の名前が入っている。 大切にするなら走行させないことになるけれどそれでは有難く戴いた意味がない。 Oh, dear ! it's too much for me.

マルチコプターのお勉強 (4)

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Xuas MR-270 NAZE 32 Ver 6を利用しましてCleanflgihtによるFCのConfigurationについて、初期設定(1)を作成しました。無料ですので、皆様どうぞご利用下さい。尚、Failsafe、PID Tuning、Modes、Adjustments、GPSにつきましては初期設定(2)で説明の予定です。

本機はCC3Dが標準FCとして装着されています。 こちらも安定した
善いコントローラーです。 CC3Dを初期設定されるRCお父様のため
こちらの初期設定も添付しています。 ご利用ください。

マルチコプターのお勉強 (3)

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21日夜、Xuas MR-270 NAZE 32 Rev.6号の残り作業を行いました。 約1時間半で完成しました。 FCの作動、モーターの回転方向に間違いがないことを再度目視確認。 今朝(22日)曇天風微風でしたのでいつもの利根川河川敷練習場で初飛行を行いました。 CC3Dよりもスティックに対する反応が早く、いつものような”もぞっ”とした動きではないので、速度競技などで正確な操舵のできるエキスパートの方が0.1秒でも早く飛行させるためにはこれはMUST品であるだろうなあ、と感じました。 とはいいつつもLiPoが充分な電圧を維持しており4発のプロペラが高速回転している状態においては、CC3Dの方が素直な操縦性であるとも感じました。 もしかするとCleanflightによる設定において、1500点位置におけるロールとピッチがスロットルとヨーの数値に対して未だ僅かにずれているのかもしれません。 要するに4発のモーターが均一の回転数を保持していない状態、その回転誤差において僅かでも高い回転数のモーター側が推力が強いため、それでロールの場合は横流れ、ピッチの場合は前後流れが生じるのでしょう。 これはどうも飛行後2分ほどしてLiPoの電圧が減少するに従い、モーターそれぞれの回転数が均一に落ちるため、各モーター間の回転数誤差が飛行機体の安定に更に大きな影響を与えるのでしょう。  そんなことを思考しながら初フライトを終了しました。 フレッシュなLiPo 4Sを搭載すればかなり安定したホバリングが出来るのではないかと思います。 テスト飛行の動画を撮影しました。 後日、YOUTUBEに紹介致します。

Motorは Xuas 2206/2150 (KV2150)
ESCは   Xuas 20A BL Heli (LiPo 4Sまで接続可)
FCは NAZE 32 Ver.6
Frameは  Xuas MR-270
Propは  Xuas 6030 (安定化のためプロペラ先端のピッチを弱くしています、又、フラッピングするよう先端を柔らかくしています)
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LiPo無し重量 380g

カーボン メイン フレーム、 パワーボード、 アルミ スタッド、ねじ、ビス、LED類 これらのばら売りキットを11月初旬に市場紹介する予定です。 同等のモーター、ESCを保持している方はこれらは不要でありましょうし、同等のメイン フレーム及び補助部品類を保持している方はモーター、ESC等が必要になりましょう。 今、ルミナー エアー モデルス 直販サイトを更新しています。 今後、当方の取扱製品はすべてこちらより直販によりご購入できるように準備しております。 どうぞお楽しみに。 

Xuas MR-270 NAZE 32 Rev.6 試験飛行時の動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=_w2VGiK0MKo