記事一覧

GOBLIN 380用 標準モーターの開発

ファイル 589-1.jpgファイル 589-2.jpg

ドローン先生のU-さん所有のGOBLIN 380に適合する標準モーターの開発を進めています。 記載の通り、過激な3Dフライトに適合するモーターではありません。 安定したホバリング、安心の周回飛行、しかしスロットルを入れると高速飛行が満足して出来る、夏の暑い季節でも安定して回転する、そのようなモーターの開発を目的としています。 従いまして、急がず、長い時間をかけて試作を行います。 メイン フレームとキャノピーの大きさと取り付け寸法が決まっている事、メイン スプール ギアーは70丁で交換不可と想定、ピ二オン ギアーは2種類あるとのことで、試験機は21丁。 他に25丁が有るとの事。 上記の通り装着寸法により選択出来るモーターに限定があります。 今回選んだモーターは外径37mm、全長48mm(モーター軸は含まない)KV980rpm/V です。 過熱によるモーター破損を心配しましてLiPo 4Sで試験飛行を始めましたが、4分のホバリングと周回飛行後のモーター温度がある程度、低温であることが認識されましたので6Sで試験飛行を行いました。 相互の計算式では、このようになると考えています。

4S
KV980 x 14.8V = 14,500rpm
70 : 21 = 3.33 (減速比)
14,500rpm ÷ 3.33 ≒ 4,350rpm (メインローター)
4,200 rpm (フリクション ロスを考慮)

6S
KV980 x 22.2V = 21,700rpm
70 : 21 = 3.33 (減速比)
21,700rpm ÷ 3.33 ≒ 6,500rpm (メインローター)
6,400rpm (フリクション ロスを考慮)

6,400 ÷ 4,200 = 1.52
980 x 1.52 ≒ 1,490

LiPo 4Sで6S同等のフライトを求めるには4S用モーターKVを約1,450にする必要があります。 しかし、4Sで同等の出力を得るには、相当のA(Current) を流す必要があります。 6S=22.2VでMAX 30A流れていると推測するとOUTPUT出力は660W、 4Sで同等の出力を得るには、660÷14.8=45A。発熱による電池エネルギーの損失を考慮するならLiPo 6Sによる飛行となるでしょう。 現在、KV980のモーターですが、KV1200程度で夏季5分のフル スロットル飛行においてモーター温度が約80度であれば標準モーターが完成すると思います。

YOUTUBE動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=jLC7xamKweI

ああ懐かしや PILOT JUNIOR 100号

ファイル 588-1.jpgファイル 588-2.jpgファイル 588-3.jpgファイル 588-4.jpg

今日、茨城県南部はかなりの強風でした。 西~北西の風。 千葉県富津観音サイトに行こうかと思いましたが変更しまして、1カ月以上生地完成状態にあったPILOT JUNIOR 100号を120番のサンドペーパーでざっと機体全体を成型しました。 次に240番のサンドペーパーで粗目のバルサけばを落として、400番程度で軽く全体にペーパーかけをすれば生地完成です。 ああ、それにしても懐かしいです。 中学三年生の時、お年玉をためて買った09高翼ラダー練習機、それがPILOT JUNIOR 100号です。 水平尾翼のまるみが好きで、旋回した姿勢が寝ている所から見えるような位置で小さな部屋に保管したものです。 ボタン打ちの無線装置の空打も善くやりました。 小さな小物電子部品が組まれた受信機やサーボは独特の部品のにほひがしましたね。 「ああ、そうそう」と同じ感慨を持つRCお父様は、今年、50歳以上の方でありましょう。 あの、部品のにほひ。 今のラジオ無線装置には全く無いですね。 雨の日や風の日は飛行ができないので、搭載電池がなるべく消耗しないように気遣いながら、スイッチを入れてラダー(右)(左)エンコン(ハイ)(スロー)などと云いながら、その通りの作動をすると、一人部屋の中で興奮と同時に無線装置が正しく作動することで安心したものです。 これが昂じると燃料を少し入れて、そうそう、プラグにブースター コードをつなげてエンジンを掛けたりして、母親から「静かにしなさい」なんて怒鳴られた事も数度ありました。 ああ、実に懐かしい。

画像の無線装置は、千葉県柏市「沼南ラジオ工作室」のT氏により1965年発行のラジコン技術誌に掲載の記事より自作されたものです。 無線装置は2年も前に完成しています。 Tさん、遅れて申し訳ありません。 試験用機体がもう少しで完成します。 このJUNIOR号に自作されました無線装置を搭載しまして、無事、試験飛行が完成しましたらお約束通り、無線装置をお返し致します。 試験飛行日は必ず御立ち会い下さい。

Xuas MR 150 試験飛行

ファイル 587-1.jpgファイル 587-2.jpgファイル 587-3.jpgファイル 587-4.jpgファイル 587-5.jpg

Xuas QUADマルチコプターの一番小型機であるXuas MR 150の試験飛行につきまして、昨日(7日)マルチコプター飛行正式指導員のUさんにより野田市の管理飛行場で行いました。 標準仕様としてFCはCC3D、PWM方式としていますのでRXとFC間の接続コネクター配線が6本となり、小型機体であるため機体内部でこれらの線を纏める空間が限られます。UさんはS-BUS配線としていました。 同時に、S-BUS配線のみのRXは小型に設計製造できますし、販売単価も新品で¥3,000.-前後。 やはりRCホビー用小型QUADマルチコプターのFC~RX間信号は殆どS-BUSになるでしょうね。 スタンダード製品の機体座り高さが幾分高いため、こちらも20mm程座り高さが低くなるよう改造されています。  これは今後の生産LOT品で座り高さを低くするための基本アイデアとして画像を複数枚撮影させていただきました。 LiPoは2S 1000mAHで試験飛行がおこなわれました。 FC、ESC、モーターは3Sまで接続可能ですが3Sですとモーター出力が有り過ぎて機体が暴れやすくなるとの感想でした。 
LiPo 2Sで充分です。

YOUTUBE 動画
https://www.youtube.com/watch?v=846U_4gz9rU

Xuas MR 150は以下「ATARASIYAH」あたらしや インターネット直販サイトでご注文出来ます。 皆様、年末年始の休暇時のお楽しみ用としてご購入されてはいかがでしょうか。各地のRCクラブ飛行場におきまして、お昼時間(12時より1時)は飛行中止の規定が多いですが、LiPo 3Sまでのモーター グライダーは除外されている場合もたくさんあると思います。 本機体も飛行可能の範疇になるでしょう。 そのような時間にも簡単にお楽しみ戴けます。

「ATARASIYAH」 あたらしや
http://www.luminar-rc.com/atarasiyah/

Xuas MR-270P 部品パッケージ

ファイル 586-1.pdf

Xuas MR-270の部品パッケージです。 可能な限り安価としました。キット パッケージと同様、「ATARASIYAH」 あたらしや 直接販売インターネットへご注文いただきましたら、ご指定の住所へ部品を発送致します。

「ATARASIYAH」 あたらしや
http://luminar-rc.com/atarasiyah/
 
MR-200及び150につきましても、同様にキット パッケージ、部品パッケージを設定しまして、小型ながら高性能なRCホビー用QUAD マルチコプターをたくさんの皆様に安心かつ安全にお楽しみ戴きますよう、精進致します。 

どうぞお楽しみに。  

Xuas MR 270K (80% 完成キット)

ファイル 585-1.pdf

組立説明書を添付しています。 「ATARASIYAH」インターネット直接販売サイトを宜しく参照されまして、皆様、是非ご購入検討の程、お願い申し上げます。 中学生・高校生の皆様にも組立完成ができるよう、80%完成のキット パッケージです。 3時間ほどで完成します。 弊社規定の標準品質保証付ですからご購入後より飛行まで安心です。 補修・予備部品も取り揃えております。 ご不明な点につきまして、以下の電子メール アドレスまでご質問内容を送信或いは携帯電話まで通知下されば、誠意、お答え申し上げます。

luminar@able.ocn.ne.jp
xuas@dune.ocn.ne.jp

090 9821 8686 桝田信幸(ますだ のぶゆき)

冬季ボーナスで高額品を購入されたRCお父様。 お財布の中に未だ余裕があることでしょう。 270サイズと少し大きめな機体、搭載するFCは安定度が高く6軸kジャイロ付でも安価なCC3Dにより、少しの練習でとても楽しい飛行を満喫することができます。

あたらしや ATARASIYAH
http://www.luminar-rc.com/atarasiyah/

年末・年始の「お楽しみ用」、そして休日のリラックス用に是非、1機いかがでしょうか。 
ご注文、お問合せ お待ちしております。

組立キット (Xuas MR 270K)

ファイル 584-1.jpgファイル 584-2.jpgファイル 584-3.jpgファイル 584-4.jpgファイル 584-5.jpg

組立キットができました。 第一番目紹介品はMR 270としました。必要道具は皆様のラジコン工作用道具箱にある小物品で充分です。 半田作業の必要が無いよう、可能な限りアッセンブリー状態品を止める、繋ぐ、結ぶ等の簡単な作業により自作初めてのRCお父様でありましても問題無く高性能な飛行機体が完成するよう配慮しました。 フライト コントローラー(CC3D)も同様にキット梱包を考えましたが、現在、様々な機種が安価で市場販売されている状況、好みのフライト コントローラーがそれぞれあり、希望設定項目によりCC3Dでは性能不足となる状況、これら2点を考慮の上、お客様による別購入品としました。 予め、宜しくご了承ください。

今回の画像はビニール袋入りの状態ですので、それぞれのアッセンブリー状態が確認できませんが、今週末に組立説明書を作成致します。その時にSTEP BY STEP工作の説明書を作成しますので、それぞれの部品等につきまして近接撮影画像をご紹介できるでしょう。

本キットは、冬季年末ボーナス セールに合わせまして安価で皆様にご提供の予定です。 詳細は当方直接販売サイト「ATARASHIYA」を参照下さい。 御注文お待ちしております。

http://luminar-rc.com/atarasiyah/

プラスティック保護ケース入りのCC3Dを別売しています。当方の定める品質保証付です。 お客様ご希望により、お手持ちの送受信機とCC3Dフライトコントローラーを「無償」で基本設定を致します。 許可済練習用飛行場があり、正式資格のある指導者もいます。 交換・補修部品のアフターサービスも完備しています。 どうぞ、皆様ご安心の上、注文下さい。 

マルチ コプターのお勉強 (10)

ファイル 583-1.pdf
ファイル 583-2.jpgファイル 583-3.jpgファイル 583-4.jpgファイル 583-5.jpg

2017年度に販売予定のARF飛行機3機種の改善と新規設計で2週間程忙しくしておりました。 特に2機種は改善点がそれぞれ約10か所あり、こちらの改善提案内容よりも中国生産工場側の改善提案が善い部分もあり、調整が長引くことで時間を要しました。 中国は実に議論の国で、これは善く善く理解しておくべきでしょう。 もし、お仕事により駐在や赴任されたRCお父様がおられましたら同意されることでしょう。 理路整然とした議論が正しいとき、中国では、外国人であるとしても私達はそれに同意する事が必要であり、それを何らかの強硬な意志で捻じ曲げると必ず然るべき反動があります。それが自然の理なのですが、この国では何らかの権力で捻じ曲げる事がいとも簡単に行われているようで、これこそ国威が低下する主要な原因ではないか、とたくさんの思慮ある方々が懸念していますね。

おお、これではRC談義より鳥渡外れてしまいますね。 Xuas MR 270、200、150用の組み合わせプロペラのカラーリングを黒一色よりオレンジ色+黒の4枚セットに変更しました。 これらのプロペラは当方の直販サイト
「ATARASHIYAH」で御注文できます。 

http://www.luminar-rc.com/atarasiyah/ (動力関連)

全品について安価に御提供する所存です。 標準品質保証付です。 どうぞご利用下さい。 12月にはMR 270、200、150のアッセンブリー キットについてATARASHIYA(あたらしや)で販売開始の予定です。 こちらは大幅に減額でご提供します。 お楽しみに。

土日及び本日(26~28日)時間ができましたので継続してマルチ コプターのお勉強をしました。 P.I.D.及びMODE(4項目)の試験飛行をしてみました。 
Pdfファイルで簡単にまとめてみました。 お時間有りましたらどうぞご利用下さい。

野田 空まつり2016

ファイル 582-1.jpgファイル 582-2.jpgファイル 582-3.jpgファイル 582-4.jpgファイル 582-5.jpg

昨日の雨が上がり、今日(20日)野田市の空まつり2016を観に行きました。 午前中11時頃まで空低く霧が立ち込めていたとの事でした。 私は12時頃現地に到着しました。 雨後の新しい土を盛った後の河川敷がどのような状況であるのか知っていますのでブーツを履いて行きました。 スニーカーの方々は両足泥だらけのようで泥濘に脚を取られているようでした。 こちらでは17日は温かく抜けるような青空でしたが、今日は何とも残念な天候です。 コントロール ライン(U-コン)愛好家のクラブも空まつり主催である野田スカイスポーツ振興会の一組織ですからデモフライト、体験飛行などのプログラムがありました。 短い飛行動画を撮影しました。 12時頃の画像ですが未だ少し霧がかかっているため、全体が曇った灰色です。 晴天であれば青空に綺麗な飛行線が撮影できたでしょう。大学生のサークルの方がモデル ロケットを飛行させていました。 早稲田大学と東京農工大学の方々でした。 農工大学の学生方々に聞いたところ、部活動形式ではないのでロケット製作の費用は自費との事でした。 女学生製作のピンクのロケット。 飛行は成功でしたが、火薬の逆噴射による本体切り離し時、本体内部の耐火性が弱かったらしく本体(厚手の径70mm全長約1000mm程の円筒段ボール製)が引火して黒こげになってしまいました。 原因を聞きましたところ、今までの設計で好結果を得ていた全長寸法を短くした事が、主要原因かもしれない、との返答でした。 う~む。 うら若き女学生がピンクのモデル ロケットをぶっ放すのもかなり絵になります。 男子学生の方がお一人いましたが、本体に装着した送信回路基板によるGPS、ジャイロ、気圧計、高度計などの信号を2.4GHz帯によりPC側で受信して画像化していました。 将来の発展が楽しみですね。 高校生の方がたもクラブ活動の一つとしてアルミ缶にM-BEDという計測通信基盤を搭載し気球よりパラシュートに取り付けて落下させて地上に到着する間に地上状態の画像やその他の検査を行う実験を行っているとの説明でした。 空に夢を持つ若い方達、がんばっていますね。 彼らの力のもこもった説明を聞くと、頼もしく感じました。 是非、頑張って下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=i08gwedCKiw

https://www.youtube.com/watch?v=7MacyhlWQ4w

マルチコプターのお勉強 (9)

ファイル 581-1.jpgファイル 581-2.jpgファイル 581-3.jpgファイル 581-4.jpg

今日(17日)午後、野田市Uさん管理のマルチコプター教習用飛行場へ行きました。 OPEN PILOT CC3DにDSM通信方式サテライトRXを接続するためのJST-SHR-04 芯線付きメス側コネクターを保有しているとのことで、お言葉に甘えて分けて戴きました。 こちらの不勉強を察してのことでありましょう、4線と3線用のコネクターをそれぞれ1個、同時にCC3D EVO フライト コントローラーまで戴きました。 ありがたいことです。 お礼としてファミリーレストランでお昼のご一緒を申し出ました。 

さて、戴きましたFCを善く善くみると3線用のコネクターがMainとFlexに一つずつ既設済みでした。 しかも、基盤にあるコネクター脇の印刷を見ると「DSM SATELLITE」とあります。 更に善く見ますと、宇宙人マークの下にEVO-50308 Rev. C+ とあります。それにしても、私不勉強ですね。 3線専用のコネクターであれば+は3.0~3.5Vの出力でしょう。 となるとこれはもう、サテライトRXの+・-・S線をを間違えずに半田の上、コネクターに接続すればハード設定はOK。 後はLibre Pilot GCS上で、数日前より参照しているYOUTUBEで紹介されているDSM SATELLITE RXとCC3Dno設定方法通りに試験設定してみます。 私のCC3Dはこの3線用コネクターが無い事、従って+3.3Vを少し離れた基盤上面のポートより得る必要があるのですが、EVOでは、この点が前進しています。 接続設定が問題無く完了しましたら画像入りで紹介致します。 どうぞお楽しみに。

野田市のマルチコプター教習用飛行場でUさんを待つ間、動画を撮影しました。

https://www.youtube.com/watch?v=iGJSeN-v-vo 

マルチコプターのお勉強 (8)

ファイル 580-1.jpgファイル 580-2.jpgファイル 580-3.jpgファイル 580-4.jpg

安価で購入した小型動画カメラ(¥1,500.-消費税含)の画角が意外に広いので試験機のカメラ搭載位置を機体進行方向軸の中心線にレンズ中央が大体入るように簡単な改造をしました。 同時にレンズが本体に加工された簡易○穴の中心に位置していないため、○穴を少し加工しました。 これで動画面右上に時々写り込む小さな黒丸像が消えました。 画像の解像度は善くないですが¥1,500.-と安価でミニSDカード+カセットホルダーの方が3倍くらい高いというのも不思議な感覚です。 土・日お仕事をしましたので今日(15日)午前数時間の休息をとりました。 風も微風で曇り空、眩しくないのでLiPoを数本ポケットに詰めて練習場へ行きました。 試験機体は添付画像の通り「Libre Pilot GCS」によりFCを設定しています。全て安定重視の基本設定ですので、故にPCによるConfiguration通りの設定で極めて安定した飛行を確認できました。 本ニューズ欄で「Libre Pilot GCS」による設定方法を紹介していますのでどうぞご利用下さい。 但し、先日、数点補記+追記しなければならない点に気づきました。 後日、UP DATEします。 率直に申し上げますと、一度に皆様に満足のいく説明書を準備できないのは、私はインターネットで公に紹介されている、これが善いでしょうと考える英文の説明を読み、自分で設定を行い実験しているためです。 思うに、あれえこの説明は本当なのかなあと考えさせられる設定仕様もあり、時間を要しています。 しかし、これら個人の実試験により、ああそうなのかあ、と理解できた項目は、時として時間を要しますが可能な限り簡明な説明で伝達していく考えです。 やはり今の結論としては、むやみに設定を変えず、まずはデフォルト値で行く。 それで暫く飛行してみて、これはどうも、と感じたら設定を少しずつ変えてみるこのような方法をとっています。 するとやはりデフォルトが善い感触、と戻る事が多いです。 多分ですが、全体を観た調整ができないのが主たる原因であり、全体が観えないのは未だ不明な点が多い、と云う事でもあります。 同時に、FPVではない目視による<平面を余り上下の変化無しに正確に飛行させる>速度競技用としてはCC3Dのデフォルト設定で充分であるだろうなあ、そんな強い感じもします。 

https://www.youtube.com/watch?v=ebZ2zzCvTOo

小型軽量の4発マルチコプターなどはメインフレームの面積が限られており、小型のFCやRXが必要になりますが、今回、ここに画像を添付してる通りDSM通信方式によりJR社が採用してますサテライト アンテナRXを手持ちのCC3Dに接続する作業をしています。 後日、配線及び作動設定の説明書をご紹介致します。 どうぞ、お楽しみに。

https://www.youtube.com/watch?v=VXKh15GUODw&feature=youtu.be

追記 : 動画内の●丸はカメラ レンズが強く輝く物体に向いた時に映り込むもので、飛行機体前部が太陽などに向いてレンズがこれを捉えると●丸が生じてしまいます。 これはレンズ特性として仕方ないのでしょう。 まあ、¥1,500.-ですから我慢。それよりも、数度、数十Mの高度より機体を墜落させているので、カメラ動画がなんとなく”泳ぐ”感じになってしまいました。 近々、もう少し画像解像度が高いカメラを買う予定です。