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NF QR 200 マルチコプター

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以前より、本ニューズ欄をご参照のRCお父様でありましたら、200という数字で、おお、小型新作機の紹介かなあ、とお気づきと思います。 今回、NF QR270のスケールダウン機体を新作しました。 LiPoを搭載しない重量が265g。 200gには未だ遠いですが、この200型を同じようにSTEP練習後、主要材料であるカーボン材の板厚を薄くし、その他の構造材を削りに削り、更に小型機を新作する予定です。 

その時点で、当方の別WEB SITEであります「あたらしや=ATRASHIYA」をRC マルチローター用に大幅に変更しまして、完成品、補修、予備部品、及び技術サポートを前提のインターネット直接販売サイトとして、ご紹介申しあげます。 どうぞ、お楽しみに。

NF-QR 270 プロペラ ダイア変更

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今日(3日)、こちら茨城県南部は11時頃より3月中旬位の気温でした。 しかも、湿度も低いので、プレーリー号の絹張作業(半分以上は作業済み状態の残り)をを行いました。 エレベーター、ラダーそれと垂直尾翼は後部軽量化のため、柔らかく軽いバルサ材が使用されており、下手に絹目を伸ばしながら張ると捻じれると思い、これらはオラカバー ライトで仕上げました。 水平尾翼もオラカバー仕様としたかったのですが、残り材が不足して、片側面のため、絹張としました。 この後、薄めのクリアー ラッカー(もし残りがあれば、ベビー パウダーを混ぜて)で目止めと周辺の切り口固めのため、上塗りを4回ほど行い、乾燥後、400番のサンド ペーパーで軽くザラザラを落として、ウレタンで仕上げる予定です。 

午後は14度C位になりましたので、NF QR270のプロペラを1インチ落として(6インチより5インチ、尚ピッチは同一の4.7))飛行をテストするべく、利根川河川敷で簡単な動画撮影を行いました。 現在使用中の3S LiPoが想像以上に劣化しているのかもしれませんが、離陸はスロット全ストローク(0~100%)の80%位置でしています。 視線の高さまで機体を上昇させるには90%程の位置となり、5インチ プロペラ、これは推力不足である事が、即、理解できました。 上下の動きが緩慢になる、同時に、これはロール軸の動き、ヨー軸の動きも緩慢になります。 機体のホバリングは各操舵が鈍感になった事で、幾分、やり易く感じましたが、約1分でLiPoの電圧低下により、フルスロットルでもホバリング不可。 6インチのプロペラですと、スロットル60%で機体を視線まで上昇させる事が出来、80%位置で垂直に上昇、3分半~4分飛行できます。 プロペラはやはり6インチ。 ピッチも4.7前後が適当なところでしょう。 本機の機体重量は370g。 LiPo3S 1500mAHは150g、計520gです。 機体が安定しないのは、やはり、私の肩より下(操縦技術の意)がだめなのでしょう。 次回は、6インチx4.7の同一寸法で、画像にあるような材質の柔らかな、フラッピング式のプロペラを試験してみます。

HDカメラを購入しました。 次回は、規定範囲内のテスト飛行により空撮をしてみようと思います。

2016年 1月2日 南西風 富津観音サイト

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年が明けまして、今日は1月2日、風予報を見ると、南西風で昼間は12~13度Cまで気温が上がるとの事でしたので、スロープ グライダー持参で富津観音サイトへ行きました。 現地、到着午前10時30分。 既に、先に到着している方が居ました。 お話を聞きましたら、横浜より来られたI氏。 予報では午前9時に風速10mの南西風予報により9時30分頃到着された、との事でした。 更に、お話を伺いました所、DSでは日本で最速の記録を保持しているとの事でした。 遠く、東北まで遠征して自己記録更新(600km/時 !!)活動している御話を伺いまして、ああ、ひたすらに熱い方は眩しいなあ、と羨ましく感じました。 私は、今まで、ついぞ気付かなかったことですが、海岸壁のスロープ ソアリングでは海面が見えますが、遠くの海面に立つ並み波状(I氏はブローと呼んでいました)で風の到来を肉眼で計算できるのですね。 I氏に教えて戴きました。 確かに、波状が飛行サイトに近づくに従い、吹いてくる風が次第に強くなりました。 私は、今まで、こんな簡単な確認法を知らなかった訳です。 I氏に感謝です。 伊豆の稲村ケ崎とだるま山という所でも、スロープ ソアリングが出来る事も教えて戴きました。 稲村ケ崎は、今春、HONDA FITで行ってみたいです。 午前、11時30分頃、飛行サイト下の浜に波状が到達し、確実に風がやってきました。 幾分、南西よりの風のため、横に吹き抜ける感じでしたが、機体破損もなく、楽しい飛行が出来ました。

https://www.youtube.com/watch?v=YfjIyM7yLeM

https://www.youtube.com/watch?v=_-mbLN5YYOU

https://www.youtube.com/watch?v=S_XeZyU6Q1s


帰り道、富津観音(正式には東京湾観音)へ寄ってみました。切れ長の目尻を見上げてみると、遠くインド伝来の仏教が、東洋の典型的な女性の目となり、ここ千葉県富津で確実に根付いているのだなあ、と感心しました。  塔の中は階段になっていて、上まで登れるのでしょうか。 地面で座り込んで、もう歩けないなや、なんて云いながら休んでいるご婦人が居ました。 そんなに頑張らなくても好いのに。

年末・年始 ご挨拶

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本年(2015年)は、たくさんの皆様に大変お世話になりました。 来年も宜しくご指導・ご鞭撻の程、心よりお願い申し上げます。

例年同様、皆様それぞれの御事情を考慮の上、新年の挨拶は省略させていただきました。  

RC ホビー愛好者皆様が、大きなお金を使わずに、健康で楽しい休日を過ごす事が出来ますよう、2016年度も引き続き努力致します。 8時間就労して、8時間睡眠、そして2時間を趣味の時間に当てましょう。 きっと、ああ、案外、人生も楽しいもんだなあ、そう感じる事間違いなし !

LUMINAR AIR MODELS  桝田信幸


https://www.youtube.com/watch?v=KAHsv5irHHk

HONDA 買う僕

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「HONDA 買うBOY」 以前、こんな販売プロモーション用のキャチ フレーズがありましたね。 実は、私の家人は2年前よりFIT HYBRIDを愛用しています。 何が理由なのかわかりませんが、私には貸してくれません。 今月初め、営業用K車の車検が切れたので、私も旧型FITを購入しました。 車検期限は29年10月まで有り、かなり格安でした。 現在のところ、調子好く、燃費は50km/走行では以前保有のK車よりも好いくらいです。 これでHONDA車両が2台となりました。 既に50歳半ばであり、買うBOYは少し恥ずかしいので、買う僕、としまた。 記憶が但しければ普通自動車の運転免許証を得たのは1980年。 初めて運転したのは、実父の所有していたCIVIC マニュアル車でした。 この車両で実にたくさんの場所へ行きました。 その時のCIVICと比較すると内装が、おおお、と唸るくらい善くなっていますね。 勿論、これは家人のFITでも気づいてきましたが、不思議ですが、2007年生産の私のFITの方が丁寧な作りのようです。 前保有者が喫煙者であったのかどうか、僅かに煙草の臭いがします。 これが残念です。 それとスプリングのkgmはどのくらいなのでしょうか。 鳥渡、硬い。 これは何故なのか、考えていますが、道道ですれ違う同年式型車FIT運転者を見ると大いに年若い女性やご高齢者が運転しています。 かれらは、このスプリングの硬さをどう考えているでしょうか。 タイヤを変えれば少し変わるのかもしれませんが、どうでしょうか。 或いは、ショック アブソーバーがへたれているのかもしれません。

先日、私のRC先生 岡様工房へ年末の挨拶に伺いました。 毎日、日曜日だなや、などと笑顔を浮かべつつ、日に焼けて御元気そうな岡様です。明日、飛ばす予定とのことで、旧型の機体を持つ画像を撮影させて戴きました。 さて、ご参照のRCお父様、この機体名称が判りますか。 ご名答のお父様は70年代よりRC模型飛行機をお楽しみでしょう。

師走

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師走、12月、年の瀬ですね。 私は、別段、何方の師ではないので、走り周る事はないですが、合わぬ算用、そんなもの云いが古くから有るので万事、節約、無駄を省いて簡素にしています。 人ひと、誰も年月を経てお誕生日を迎えるたびに年老いて往くことになりますが、40歳を過ぎると年月の経つのが早いですね。 しかし、体力が衰えてくると、何とか頭脳を駆使して上手く生きていこう、そんな思考が一層深まるようで、50歳を過ぎて大事を成す秀才先生が世にはたくさんおりますが、そのような方々は(個人の推測ですが)頭脳の働きが衰えず、なお一層冴えわたるのではないか。 私は、このような秀才先生と異なり、凡人であるので、頭脳も同時に鈍化しているようです。 それでも、簡素になる、ということは贅沢なことだなあ、と気づく事が最近、多々あります。 多くのお金持ち先生や世間知らずの政治家先生が終生、気づかないもの、それはこういうことなんだろうなあ、と一人ほほ笑んだりしています。 

突然変わります。 先週、美浦村霞ヶ浦湖畔でRCボートの走行動画を撮影しようと現地へ出向きましたが、北風が強く、湖面は白波が起っているいる状態でした。 それで、途中にある陸平(おかだいら)貝塚へ寄ってみました。 4500年前の竪穴式住所のレプリカが有り、画像を撮影しました。 その画像を眺めていると、ああ、藁ぶき屋根農家さんの屋根部分にそっくりですね。 ここは、縄文時代の貝塚であるそうです。 貝塚のある周りは深く沢状に落ち込んでおり、4500年前はここまで海だったのかなあ、などと感慨深くなりました。 そして今日13日、茨城県南部は朝から雨。 久しぶりに製作途中の飛行機を取り出して、仕上げサンディングをしました。 グライダーはスロープ用のファントム号、小型の高翼機はムサシノ模型のプレーリー L号。 ラダー機とするため、エルロンは固定式としました。 同時に上反角は5度としています。 こちらオフィスの裏手にある刈り取りの済んだ稲田で気軽に飛ばすため、プレーリー号は電動式としました。 ファントム号は来年春には完成させたいです。 初飛行場所、これは富津観音サイトに決めています。 プレーリー号は年末或いは来年お正月に初飛行したいです。 飛行動画を撮影しますので、どうぞ、お楽しみに。 

PARISで大いに意味のある国際間合意事項がありましたね。 近場の移動は大いに自転車、そのような風景が10年くらいでこの国では一般的になるかもしれないですね。 動力は最も一般的なペダル漕ぎの両足馬力式のほか、現行の電動モーターアシスト式が格段の高性能になっていることでしょう。 中国の友人工場で着脱の簡単且つ堅牢構造で自転車の車輪金属リムへ回転動力を伝達する装置のモーターを、あるドイツの製造会社による依頼で開発しています。 動力源はLiIonです。 この装置用のブラシレス モーターを納入するのも近々のようです。 日本では自動車メーカーのH社が独自のアイデアで着脱式電動アシスト自転車用モーターを開発しないもでしょうか。 創設者の自伝書籍に戦後、赤に燃料タンクの「バタバタ」が大いに売れた、と記述があります。 オリジナル品は2サイクル内燃機ですが、新規開発品はブラシレス モーターを利用したらどうでしょうか。 

NF-QR 270 マルチコプター STEP練習

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マルチコプターを大いに拡販するについて、販売者当人が飛行できないのでは覚束ないので、STEP練習をしています。 現在STEP 8。 これまで約3分の飛行を20回ほど行いました。 今頃気づくのも遅い気がしますが、3S LiPoを搭載した機体の全備重量が約550g。 これを4発のモーターで飛行させています。 モーター全開時の出力W数は、3Sで単発100Wとしてx4=400W、メカニカル ロスを計算して全開で約350W。 固定翼機で換算すると、かなりの過剰出力となりましょう。 但し、これは回転翼機。 機体に揚力を発生する部位は無いですし、プロペラは可変ピッチ式ではありません。 モーターも(本機は)4本のアームに対して水平に固定されています。 4発のモーターに固定したプロペラの回転による推力で浮上、前進、後退、上下、旋回します。 こう考えてみると、基本的な留意点として、装着するプロペラのダイア、ピッチ、硬度、プロペラ プロファイルが如何に重要な項目であるか、STEP 8で気づきました。 この構成では、プロペラが対称翼型ではXでしょう。 少なくとも、半対称型。ダイアは機体アーム4本がそれぞれ固定されているので、おのずから限度があります。 但し、ピッチと硬度は多種多様の組み合わせでテスト飛行する必要有り、となり、現在、ダイア6xピッチ4.7ですが、さらに軽いピッチのプロペラを探しています。 多分、3.0位で試験してみたいです。 現状では、ピッチ、ロール、ヨー 全ての軸が敏感過ぎるようです。 これも当然の事で、全開時約20000/rpmのモーターが4個同時に回転している状態を考えれば、当然の事でしょう。 搭載するLiPo充電池は全重量の30~40%を占めると思います。 従って、搭載位置は、回転するプロペラ面よりも下にする方が断然、安定度が増すのですが、この点、基本設計を見直す必要があります。 但し、機体が大型化し、商用ビジネス等に転用される場合、モーターチルト型(オスプレーのような基本構成)且つ可変ピッチ型となれば、風に強い且つ安定した機体が出来るかもしれないですね。
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ほとんどの市販RCホビー用4発のマルチコプターは機体が300mm以下と小さく且つ、そのほとんどが機敏な動作であるため、操縦位置より約20m離れると機体進行機首部がどの部位であるのか、一瞬、判らなくなることがあります。 そのような理由で、FPV(FIRST PERSON VIEW)が必要になったのだろうなあ、と遅まきながら気づいています。  OPEN PILOTによるCC3Dの基本設定により、各軸の操舵性を鈍感にする設定もありますが、先に、プロペラの変更で機体の制御姿勢変化を試験してみたいです。

https://www.youtube.com/watch?v=GGNHRxkHnJc

https://www.youtube.com/watch?v=tX5Hk1gTrKA


中国の友人が4Mクラスのスケール グライダーをコンテナーに同梱してくれました。 VENTUSです。 今年も既に12月、作りかけのバルサ製飛行機が5機ほどあり、これを先に完成させまして、VENTUSの製作開始は来年春頃でしょう。 RC JETはF-15、 JET CATのタービンエンジンが搭載されています。 F-15は根強い人気があると聞いていますが、機首部から機体後部への流れるような線が美しいです。

茨城 土浦航空ショー 

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昨日(21日)、こちら茨城県南部は気温も平年より高く穏やかな日和でした。 土浦航空ショーの情報を得まして、現地へ向かいましたが、、とここまで記載すれば、本ニューズ欄を以前より参照のRCお父様であれば、大方、推測がつきましょう。 どうしたものか、はて、違う場所へ行ってしましました。 運悪くi-Phoneも忘れていました。 それでは、という事で霞ヶ浦湖畔 美浦村でヘラブナ釣りでも見ようと、場所を変更しました。

釣り人に聞きましたところ、湖水が減水しており、あまりよくないとの返答。 しかし、これでは単なる釣り情報。 そこで、RCボートの出来そうな場所を探してみました。 おお、在りました。 コンクリート護岸で足場も好く、楽にエンジン始動出来て、走行水面両側に波除石積ブロックがあります。 左右は約150m。 十分な長さですね。 奥行きも約150mの正方形。 これだけあれば、20クラス モノ挺の走行は十分です。 水面の凡その深さも竹棒で測りました。 護岸先で約80cm、砂地ですから、いきなり深くなっていないでしょうし、上記の地元釣り人さんの話では遠浅とのこと。 地元の職業漁師さんの仕掛け網はないようです。 時折、バス釣りの方が居るようですが、これは50:50。 先に楽しんでいる方が優先権でしょう。 エンジン停止時の回収はリール竿になると思いますが、夏場なら短パンで水入り回収も楽しいでしょう。 又、最近の霞ヶ浦の水はかなり綺麗になっているようです。 年末までに、一度、ここで自作モノ挺の走行ビデオを撮影する予定です。 どうぞ、お楽しみに。

https://www.youtube.com/watch?v=GR7_Yx_kXvs

さて、美浦村の霞ヶ浦湖畔には元鹿島海軍航空隊旧跡地に記念碑があります。 以前、本ニューズ欄で紹介しましたが、追加として、今回、記念碑のある広大な跡地に当時の訓練施設と思われる建物を撮影しました。 記念碑には、終戦近くにアメリカ軍の空爆を受け、ここでも戦死者があった事、本土防衛のため、こちらの航空隊員が沖縄の空戦で戦死されたことが記録されています。 記念碑前で「南無大師遍照金剛」合掌致しました。

RC先生 岡様 所有品インターネット販売

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私のRC先生 岡様所有のラジコン製品をインターネット販売して欲しい、との要望を受けまして、今日(15日)、岡様工房へ伺いまして数十枚の製品画像を撮影させて戴きました。 所有品が増えるばかりで、工房内の移動が困難になっているため、完全動作品である所有品を販売の上、歩き易くしたいとの事でした。 お元気な岡様画像他、本日撮影数枚の製品画像を添付しています。 近々、YAHOOのインターネット販売欄でluminarairmodels名称で製品を投稿します。 今回、岡様自作品は、SUPER MACHのみです。 

午後、当方オフィスのある茨城県南部へ戻りましたら、雨が止みまして日がさしてきました。 車内に保管していますNF-QR 270の飛行を楽しみました。 今回は、前後・左右のフライト画像を撮影しました。 先日、中国友人より電子メールがありまして、NAZE32コントローラーを生産する予定との内容でした。 今回機種搭載のCC3Dコントローラー他、NAZE32コントローラー搭載製品も来年早々、皆様に紹介出来ると思います。 どうぞ、お楽しみに。 本日のフライト画像です。

https://www.youtube.com/watch?v=8SrEN55RU9o

第一回 AIR DRONE RACE

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11月7日 第一回目のAIR DRONE RACEが千葉県香取市THE FARMで開催されました。 友人のUさんがNF-QC270でレギュラー クラスに参加、との通知を受けましたので、記録方々、参観しました。 さて会場はどのようなところか、と興味を深めながら当オフィスより運転すること約1時間10分。 目的地の指定駐車場へ到着しました。 ここからマイクロバスで会場まで送迎との案内です。 駐車場到着後、約10分。 おお、運転されている方は、F3AのS氏。 挨拶しながら、何となく安堵感。 以前、ある機体に搭載するモーターテストの件で何度か動画撮影のため、お世話になりました。 約5分後、会場に到着。 おお、2回目の驚き。 THE FARMの名前通り、農場用地を開拓して健康温泉施設とレストラン、野外BBQ施設などが近代的な建設によるある種のリラックス総合施設の趣。 野外店舗も準備されていました。 その中の1店舗は営利のホビー製品とは異なるNEXCOの業務用マルチコプターが展示されていました。 利用方法は、高速道路、これにかかる橋梁、関連施設全体などの破損状態等を調査するために使用するとの説明でした。 道路などは上から下、橋梁などは下から上の画像を撮影するために利用とのことです。 勉強になりました。

友人のUさんの他、現地でNAFC中井氏にお会いしました。 レギュラークラスのレースに参加されていましたので、動画を撮影しました。 速い機体はどのような構造なのか、会場内で参加選手の様々な機体を見ましたが、メインフレームに大きな差異はないものの、明らかに高いKV値のモーター搭載機、それと飛行方向に対してモーターが傾斜して取り付けられた機体、この2点に気づきました。 屋外では意外に風の影響は大きく、ある程度の機体重量が必要と思いました。 ほぼ同型・同一仕様である場合、モーターKV値の他、プロペラのダイヤ/ピッチ/硬さ/ブレード幅なども複数のモーター且つそれぞれの回転数が高いので、速度に相当関連するものと思います。 今後、この辺りの真正をつかんだフライヤー氏が速度競技では上位入賞するのかもしれないですね。FPVによる当時最終レースはFPV AIRDRONEによるものでしたが、これは興奮しました。 速度競技も、単なるマシーン勝負という単純化したホビーの定番化した概念に、最新の電子機材を扱う楽しさ或いは困難さ、これを上手く処理した時の感激(それは今の20歳代の方にすると、PC操作上達の喜びに好く似ている感情なのでしょう)それによる飛行する模型転換への面白さ、この点が十二分に若い方達の遊び心を刺激しているのは顕かで、20代前半より30代の方がたくさん参加しているのは、このホビーが大いに若い世代に受け入れられている証明でしょう。 参観している方も半数以上の方々は若い方々でした。 来年は、大いに前進性のあるホビーになるでしょうね。 かなり裾野は広いと感じました。 学術研究用、産業探査用、純数な商業用等、平和利用への転用は広大で、ホビーの技術やアイデアが大いに生かされるでしょう。 当日、撮影の動画です。 お時間有りましたら、宜しく参照下さい。


https://www.youtube.com/watch?v=X2Zl3c58ddQ

https://www.youtube.com/watch?v=97bQ1ThqHKE

https://www.youtube.com/watch?v=G2h4LMAHoTg