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おお 12月23日

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晩夏より数種類の新製品開発案件があり忙しくしておりました。 今までは大概の案件は友人パートナーと知恵を絞り何とかしてきましたが、今回は本日現在でも壁に突き当たっている現状。 何とかしなければならないのですが妙案が無い。 考えてもだめなようで何かの拍子に閃きがあれば、そんな状態です。 加えて大手RC販売店舗様へ納入したARF機の一部に不具合有り、の通知。 ここで修正方法を間違えると全数不良品、それも自己の作業で不良、これは何としても避けたいし、今までも何とか対処して来たのですが、これも又、難題。今日は有る部位の寸法計測とアラインメント確認で終了としました。

午後1時半、晴天・微風 気温14°C低湿度 持参のWEEKEND SPECIALを岡富士雄様管理の千葉県野田市のクラブ 飛行場で3フライトしました。 僅かな西風で離着陸は右から左方向。 重心位置を変更した機体のトリム調整が出来ました。 翼は半対称ながら実によく飛びます。 対岸上流の茨城県側では大型のガソリン機が元気よく飛んでいました。 少し離れたところでは、自作でしょう、典型的な和凧が飛んでいます。 新鮮な空気を頭の中に十二分に吹き込んで、大分、気分が晴れました。

岡様管理のクラブ飛行場の上流約200m先には別クラブ管理のRC飛行場があります。 午後2時半頃、機体の排油を拭きとっていましたら 阿部様が来訪されました。 上流の飛行場で電動機が飛んでいましたので、何方か土曜日の安静な午後の飛行を楽しんでいるなあ と思っていたところでした。 何時もの通りお元気そうでした。 お一人のようでしたので私の車両でご自宅まで送りましょうと申し出ましたが、タクシーを呼んでいるとのことでした。 以前のニューズ欄でも記載しましたが阿部様は往時、名機「隼」の電装を担当された技師です。 少し詳しいお話を聞きたかったのですが、午後3時にタクシーを飛行場へ読んでいるようでしたので、久しぶりのご挨拶のみでした。 後日、お電話を戴く段取りをお願いしましたので、その時、当時の詳しいお話を伺いたいです。 

10月、茨城県南部は雨天続きの日が続きました。 有る土曜日の夜、生産工程で不良多発。 そんなこんなでしたたかに酔いヤフー オークションでRC機体キットを観ていたところ丹菊さん設計のサーカス 20SRが出品されていました。 商品説明欄に最後の1機、と記述があり、国内最後の1機と勘違いした私は、ポチっとクリック入札。 しかし考えてみれば出品者様保有の丹菊さん機体としての最後の一機かもしれないですね。 がしかし組立完成してみると正確で堅固な出来上がりが何とも嬉しい。 60年代よりずっと継承されている頑丈な機体構造、定板で工作していても楽しくなります。 商品代金では計算出来な程、懐かしい組立構造を楽しむことができました。 先週、生地完成しました。 240番のサンドペーパーかけ終了後の画像です。

先週、YOUTBEでSlope Glidersの動画を観ていたところBob Martin社の「TALON」の飛行動画がありました。 懐かしいです。 TALONは以前、香港に住んでいた時、当地の模型店より購入して組立・飛行したところ、あまりの飛行性能のよさに飛び上がる程、驚いた機体です。 そこで、早速関連サイトでFREE PLANと組立説明書のサービスを探したところ、ありました。 コピーをダウンロード。 A4サイズなので原寸図面はこれを基に拡大しなければなりませんが、胴体全長、翼全長、主翼根と翼端、水平・垂直尾翼の凡その大きさが判れば、原寸図が無くても自作可能。 年末・年始 天候が不順な日がありましたら工作を進めたいです。 同時に図面を原寸へ商業コピーセンターで拡大しまして、ご興味のあるRCホビー お父様へ組立説明書と合わせて実費でサービスする予定です。 どうぞお楽しみに。

産業マルチローター用 250A ESC 

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産業マルチローター用 250A ESC 完成しました。
先に主要画像を紹介します。

追って、基本仕様書を添付致します。

IM産業社 オリジナル WEEKEND SPECIAL

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先週末、RC先生の岡様よりIM産業社 オリジナル WEEKEND SPECIALを譲って戴きました。 オリジナル機の胴体はFPRに吹き付け塗装 主翼・水平尾翼・垂直尾翼部はバルサ組 絹・ドープ吹き付け塗装の仕様となっています。 幾分クリーム色の基本色に赤と青のトリムは名機 コルセアーの基本三色と同じデザインですね。 記憶が確かであれば、コルセアー機のベース色としてクリームの他に白に微小の青を混ぜた薄い白系ブルーの機体もありました。 白ドープの色付きが相当回数重ね塗りをしないとならないため、このような補色を微小追加したのでしょう。 機体内搭載の電池を可能な限り機体内前部に搭載し、重心位置を前よりにして今日1回飛行させたのですが、それでも重心位置が後部よりのようでエレベーター操舵がかなり敏感です。 燃料タンクの下に移動させてみます。 天候は穏やかで微風だったのですが、連日の長雨で、飛行場離着陸面の半分に泥が浮いている状態でした。 雑草の多く茂る部分が何とか硬くなっているので、ここを利用して離着陸しましたが幅が狭く且つ短距離で難しかったです。 横風で少しオーバーランした機体の主翼下面は泥だらけでした。

細長のテーパー翼とスタイルの好い胴体の組み合わせが善く似合う今でも恰好の好い機体です。 エンジンはOS32を搭載しています。 プロペラは10x6ですが、10x5でも充分でしょう。 全開にしますとスポーツマン級の演技で必要となる垂直上昇も充分。 スロットルを絞りますと低翼練習機のような安定性があります。 お仕事が忙しいRCお父様が穏やかな天候日和に、気分転換飛行を数回楽しむには最適の機体ですね。 最近、このようなスケール感に溢れたそして基本設計がしっかりされた、且つ乱暴な離着陸でも充分な強度のある機体が少なくなりました。 過去10年、相当量の中国製ARF製機体を輸入し、同時に設計・生産してきましたが、ふと、重要な事を思い知らされた70年代の名機でした。 更に飛ばしこんで、本機に相並ぶ機体をいつか設計・生産したいと強く思いました。

千葉市プラBOX様 設定及び初期飛行ご依頼品 TOY TINY6 (2)

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動画では省きましたが、飛行するまでに行わなければならない手順があります。 先の画像に追加添付しまして、この点を少し詳しく説明致します。 私保有のFUTABA社 T6K無線装置を例にしています。

1) 一番初めに行う作業として、送受信方式をS-FHSSに変更します。

2) モデル選定は「マルチコプター」とします。

3) T6Kの「D」スイッチを有効にします。

4) エンド ポイント、サブトリム、サーボ リバース スイッチを画像に示す数値(大体で善いです)に変更。 
後日、皆様で最良の数値を探して下さい。

5) 送信機本体の電源ON、機体本体に搭載したLiPoとFCを接続ON。 
次にTINY6号本体上面後部にある米粒程の小型●スイッチを約5秒間 2回ほど繰り返して押します。 LiPoの接続をOFF、送信機の電源をOFF。

* 送受信のバインドが出来ないと「D」スイッチは有効に作動しません。 不確実な場合は、数回同じ作業を繰り返してバインド作業を確実に完了させます。

6) 風の穏やかな平坦な場所に機体を置きます。 送信機の電源ON,LiPoとFCの接続ON、「D」スイッチをONでアームを解除。 モーターがアイドル回転し飛行状態となります。 カメラのレンズ方向が進行方向です。 

TINY6号はプラBOX様でご購入できます。 店主様は往年のヘリコプター ビルダー及びフライヤー様で店舗管理の専用クラブ飛行場もあります。 店主様及びクラブ員の皆様より懇切丁寧に設定より飛行始動を受ける事ができます。

〒264-0028
千葉県千葉市若葉区桜木7-14-1
プラBOX  斉藤様
電話 : 043-232-5910

千葉市プラBOX様 設定及び初期飛行ご依頼品 TOY TINY6

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先週末、千葉市プラBOX様へ部品の納入に伺いました時、添付画像のTINY6号を受け取りました。 設定と初期飛行のご依頼でした。 機体が手の平サイズ、同時に説明書も手の平サイズで英文と中文による説明がありました。 但し、余りにも画像と文字が小さく、御高齢の方々には眼鏡をかけても文字が読めないのではないかと思います。 こういうのは日本では間違いなく”だめ”な対応でしょう。 紙代なんて安価なものでしょうから、説明書は誰にでも読める大きさが基本中の基本であると思われました。 がしかし、更に驚いたことに、小さな紙の70%は製品の仕様説明で設定方法は僅か残り30%の部分に記載されているだけです。 もし、始めてTOY級のRC マルチローター機を購入された方には、一体、どのように設定して飛行させるのか1ヶ月考えても判らないかもしれません。  今回、数分で設定及び初期飛行が出来たのは、過去の経験による処が大きいですが、付属として入っていたコピー用紙のFUTABA TK6等S-FHSS送受信方式対応機種による設定の補足があったことで、ああ、これは送受信方式とアーム解除が判れば直ぐ飛行するだろうなあ、と直感が当たった事によります。 
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当方では本製品はTOY級になるため販売をしておりません。そこで、プラBOX様或いは他店で同型機を購入されたRC御家族様が設定及び初期飛行を行う時の説明となるよう、簡単な動画を撮影しました。 尚、無線装置はS-FHSS方式が設定可能なFUTABA社製品であれば利用可能であると思います。


https://www.youtube.com/watch?v=o1EUTQume5M&feature=youtu.be

RC 先生 岡様 訪問

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14日、郷里 野田市に住む母を尋ねました。 この日は母の誕生日、今年で86歳です。 母の記憶が確かなのは私以上で20年前、更には30年前の出来事を月日を明示して、あんな事やこんな事があったと説明してくれます。 当然、この日は、開戦より終戦日となる日々の話も毎年聞かされます。 それが毎年同じかと云うとそうでは無く、毎年異なります。 と云う事は前年、何を話したのか記憶している事になりますが、それでも数年前より重複している部分が多くなりました。 先の戦時下、都会では無く田舎の庶民が如何に応戦体制を強いられたのか、実話を語る方々が現在どれ程存在されているのか、数年前よりとても気になっています。 軍属という先の戦時下において、多くの指揮官達は生き残り、若い健康な且つ将来に大きな希望を秘めたこの国の20歳前後の賢明な大学生諸君、たくさんの優秀なる人材が戦争を「否定」する万感なる決意、決して口外する事の出来なかった切実なる思いを内心に抱きつつ散花したことか。 この損失は国家として計り知れないほど大きなものであったと思います。 このような歴史に鑑み歴史を学ぶ姿勢を現在の20~40歳前後の国民は大いに蔑ろな教育を受けていると思います。 であるから何かあると、簡単に右往左往する事に相成るのでしょう。 現行憲法を改憲等する必要は無く、現行憲法に決めらた条項を貫く事がこの国の果たすべき在り様ではないか、と最近強く感じます。 それを変えるとするなら、その後、どうしたいのか、と何故、多くの若者達は当然なる疑問を持たないのか不思議でなりません。

「暑気払い」として岡様の好きな焼酎を買いまして久しぶりに流山市の岡様工房へ行きました。 先に岡様より戴きました1400mmの生地完成主翼の胴体を巻胴で作るため、巻胴の作り方について不明な点をお聞きしました。 懇切丁寧に説明して戴きました。 購入したバルサ材の直線合わせ部に僅かな隙間がありましたが、さっと指でなぞるだけで、どの位カンナをかけると善いのか、指感覚で即座に判断する岡様の技量は実に確かで、数回のカンナ微調整で直線部が真っ直ぐにぴたりと合いました。 この国ではこういう肌を通して計測するマイクロ感覚、今回を一例とするなら、「指感覚」による計測技術等がどんどん失われているのかもしれません。 実に残念です。 岡様より2種類の生地完成品を戴きました。 胴体は20年くらい前のMACHでしょう。 主翼は5~6年前に生産された50クラス電動機のものであると記憶しています。 80年代に設計された2サイクル60クラス スタント機EUREKAの図面を取り出して、その上に胴体と主翼乗せてみました。 胴体は60クラス、主翼は両端でそれぞれ約70mm程短く、さてどうしたものか悩ましいです。

これとは別に、全く新品手作りの私の初巻胴機体は今年中に完成する予定です。 ですが、多くの部分は岡様に御教示を受けながらの製作になります。 どうぞお楽しみに。 

パイロット ジュニアー号 飛行場にて

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7月31日、ラジオ無線装置搭載の終わったパイロット ジュニアー号 飛行場にて 機体を保持するのは沼南ラジオ工作室Tさん。

パイロット ジュニアー号にラジオ無線装置を搭載

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昨日、茨城県南部は台風の影響で天候が不安定でした。 1日をかけてパイロット ジュニアー号に沼南ラジオ工作室T氏自作によるシングル ボタン打ち式ラジオ無線装置を搭載しました。 添付画像の通り受信機ケース及び電池ボックスが想像以上に大きく、限られた機体内部の空間にこれら一式を搭載する作業が困難でした。 重心位置を考慮しながら搭載しなければならず、半日で仕上がるだろうと考えていましたが、丸一日を要しました。 特にUコン用の真鍮燃料タンクを改造して搭載したため、タンク室下部の空間が利用できず、何度もサーボ・電池類の仮装着を行い重心位置を約30%の位置に設定できました。 

機体搭載備品類は約350g。 少し重い感じで、完成重量(燃料無し)は約1100gでした。 エンジンは私のRC先生である岡様より譲って戴いた一部競技仕様に改造されているENYA CX11。 8x4のプロペラを装着する予定です。 ニードルはピーク位置より2~3ノッチ戻した方がよいでしょう。 全開で回転すれば、通常の15クラスと同等の出力に近いので1100gであっても力強く上昇するでしょう。

ラダー 右左は問題なくボタン打ち作動するのですが、エンジン コントロールの3点打ちがどうしても不慣れです。 エンジン全開で直線飛行のまま上昇させて高度50m程になりましたら左旋回~直進飛行~左旋回、これで安全高度まで達しているでしょう。 ここで、T氏にエンジン コントロールをお願いしまして中スロー位置へ回転を落としてそのまま燃料が切れるまで旋回飛行を繰り返す。 飛行時間は手投げよりエンジン停止まで約5分を予定しています。 燃料は推測ですが約40cc程度でしょう。

近々、初飛行の予定です。 飛行前に無線機の再度簡単な無線機の距離テスト、エンジン テストが必要でしょう。 いずれも動画に記録を残します。 どうぞ、お楽しみに。

ああ素晴らしき哉 沼南ラジオ工作室 (2)

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T氏より27MHz帯の無線装置の説明を受けました後、実は新しい機材があります、という事で箱の中より別の無線装置がテーブルの上に置かれました。 おおお、これは2.4HGz帯のシングル ボタン打ち式無線装置。 あああ、なるほど。 こちらの新型機種の設計・開発に時間を要していたのですね。 構成部品はすべて秋葉原電気デパート街で入手できる市販品を利用しているとの説明でした。 無線の到達距離がどのくらいになるか現在不明ですが、27MHz帯の無線装置による初飛行が成功しましたら、こちら2.4GHz帯の無線装置も試験してみましょう、ということになりました。 同時に動画を撮影しましたので貼付のYOUTUBE動画を参照の上、お楽しみ下さい。

更に今回、親機と子機 2台を自作されまして、モールス信号練習用の自作品として近い将来、アマチュアー無線愛好者の愛読雑誌に掲載される予定であるとの事でした。 ラジコン技術誌へ製作記事を紹介すれば掲載されるでしょう、と申し出ましたが(1)に記しました通り、アマチュアー無線愛好者の雑誌へ先に紹介されているとのことで、こんな所にも誇りと自身の考え方が一筋通っているのですね。

次に、T氏より27MHz帯の送信機裏蓋を開けて内部の詳しい説明がありました。 画像指さし部の電気基板は1965年度の原設計を元に秋葉原電気デパート街で購入した市販品キットを流用したとの説明でした。 各電子小物部品の取り付け位置がある程度離れた位置にあるほうが安定して作動するため、原設計の電気基板一部を
流用しつつ新たな電気基板を接続して安定作動としているそうです。  そのために送信機本体は意外に大型となっています。 しかし、重量は気になりません。 このくらいの大きさの方が、手にしっかり馴染む感じです。 ああ重ねて素晴らしき哉 沼南ラジオ工作室。 今回の設計及び工作につきまして、更に詳しくお問い合わせの有る方は電子メールで送信下さいとの事です。


お問い合わせ先 : 沼南(しょうなん)ラジオ工作室
          MAF01074@nifty.com


https://www.youtube.com/watch?v=CufqKL1FG_Q&feature=youtu.be

https://www.youtube.com/watch?v=HI316pyEdNc&feature=youtu.be


27MHz帯の無線装置一式をお借りしました。 次は、急ぎ、私の方で自作機 パイロット ジュニアー号に無線装置の搭載作業です。 これは手抜作業はできません。

** 今回掲載させていただきました人物や製品画像、名称、電子メールアドレスにつきまして、予めT氏より承諾を得ております。

ああ素晴らしき哉 沼南ラジオ工作室 (1)

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4月に27MHz シングルボタン打ち式送受信機の距離テスト動画を沼南ラジオ工作室のT氏と撮影して以来、3か月が経ちました。お互いに忙しく、いつもの手賀沼会議場(沼南道の駅レストラン)でお会いする時間が長くなりましたが、先日、T氏より電子メールを受けまして、近々、都合の善い時にお会いしましょうとの内容でした。 今回の改善で機体(私の自作したパイロット ジュニアー号)搭載に充分信頼できうる状態になりました、との事でした。 先回は晩春の動画撮影でした。 今日、手賀沼会議場よりみる手賀沼の風景は正に梅雨明けの熱い初夏の日差です。 外気温は34度C前後でしょう。 

早速、いつものテーブル位置に就きまして、無線装置の説明を受けました。 エンジン コントロールの作動は3ポジションよりも2ポジションの方が格段に安定して作動するとの事でしたので、T氏の実作動により、ラダー サーボとエンジン コントロール サーボの実働動画を撮影させて戴きました。 一通り説明を受けまして静止画像及び動画を撮影しました後、実は内部電気回路に少し秘密がありまして、という事で、興味ある説明を受けました。 こちらの説明と関連画像は(2)に記載してます。 3枚目の画像はイヤホン ジャックに接続した信号トーン増幅器です。 これもT氏の自作品。 イヤホーンを接続して試聴したところ、信号音が小さくそのためにこちらのスピーカー付増幅器を自作されたとのことでした。 一級アマチュアー無線士の面目躍如ですね。


T氏手動による、1960年代に主流でありましたラジオ無線飛行機用ボタン打無線装置の作動はここに添付していますYOUTUBE動画でお楽しみ戴けます。 ああ素晴らしき哉、沼南ラジオ工作室。 これで初飛行が問題無く完遂するかどうかは、私の右肩より下の問題となりました。 何としても初飛行の成功を心から望むところです。


https://www.youtube.com/watch?v=O05mNS92d18&feature=youtu.be