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2018年 2月11日 建国記念の日

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今年もやって来ました。 2月11日 建国記念の日。 普段の習慣で午前6時頃目が覚めて30分ほ布団の中で体温で温かな体を6時半に起こしました。 今日は国民の祝日。 少しのんびりして約1km程の距離にある冬季の乾いた水田で午前7時に打ち上げられる号砲の音を数えました。 「五発」これは利根町凧揚げ大会が開催される知らせです。 短い散歩の後 朝食を済ませていつもの利根川会場にある会場河川敷へ行きました。 ところが何時も土手に設置される幟旗がありません。 土手を越える坂道を登りきったところで下を観ると自動車が3台ほど駐車しているのみでした。 瞬間、今年は中止であることが判りました。 茨城県南部 ここ利根町の午前10時の天候は薄曇り 気温は推測ですが12℃くらいでしょうか。 温かです。 これで風が吹けば楽しい凧揚げ大会になるなあ などと期待しましたが風は微弱でしかも時々やってくるも5分位でふいと止んでしまいます。 それでも年季のはいった凧揚げ名人の方々は 微風時用に製作した極めて軽量で面積の大きな凧で20m、30mそして50mの高度まで揚げていました。

午前12時半までこちらで粘りましたが私持参の凧は思うように揚がらず ベテランの凧揚先生のお話を伺うべく挨拶をしましたところ意外に優しい方々でした。 空中を行く物を愛する方々は概して心持が優しいですね。 こちらで石栗さんにお会いしました。 竜ケ崎トンビ凧の事で数点質問させて戴きましたところ 様々な製作上の要点を教えて戴きました。 それだけでなく石栗様保有の竜ケ崎トンビ凧の完成品一つ それと竹ひご状態の完成品を譲って戴きました。 ありがく感謝申し上げます。 竜ケ崎トンビ凧は風袋がなく そのためかどうか両そで部分の骨を結ばずに自由に伸縮する構造となっています。石栗さんはこの繋ぎ部分を熱収縮チューブで自在に動くよう工夫していました。 現製作者である方はこの自在に収縮する部分をどのような工夫を施していたのか 今考えながら本ニューズを書いています。 
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今の所の推測では 竹の皮を使ったのだろうか ですが 或いはもしかすると骨部分の竹を割って交互に組んだままの状態で和紙を貼ったのかなあ などと想いめぐらしています。 飛行機よりも古い凧 実はかなり奥深いものを感じました。 竜ケ崎トンビ凧を手に目を輝かせて組立構造の要点を説明する石栗さんに 又 来年の2月11日に会う事でしょう。