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SAITO MODEL ENGINE FESTIVAL 2013 (3)

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画像(3)です。 当日、私が一番感動した飛行と機体は、大橋様のANSALDO SVAです。 確か、4年程前でしょうか、大橋様がNAFCに所属されていました時、今回、飛行されました機体を自作すべく、熱心に機体諸元を収集されていました。 私も小さな縮小三面図ですが(或いは二面図だったかもしれません)該当機体の資料がありまして、クラブ飛行場(或いは大橋様工房でしたでしょうか)でコピーをお渡ししました。 その後、2ヶ月程で機体完成し、テスト飛行をされていたのは驚きました。 この機体は、現在では別所有者様のようです。 昨日の飛行は、大橋様が代理飛行されていました。 氏は可能な限りたくさんの情報を集め、可能な限り実機スケールに忠実に自作製作し、あらゆる限りのアイデアを詰め込んで被覆、塗装、外装をします。 小間物部品の流用とメカニカル機構部の構造アイデアが秀逸で、故にお金をかけない製作方法は、私達が見習うべき点がたくさんあります。 電気にも詳しく、ラジオ無線装置を自作されてこれでRC飛行機を楽しんだ時代のお話も聞きました。 卓上旋盤等の機械があれば、エンジン本体も自作されたと思います。 話し声は温厚で、いつも静かにされて居るので決して目立たない方ですが、その手とアイデアから創作された製品は、素晴しいです。

大橋様製作のANSALDO SVA 飛行は、SAITO MODEL ENGINE FESTIVAL (4)の時間30秒より4分25秒まで動画として参照できます。

SAITO MODEL ENGINE FESTIVAL 2013 (2)

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画像(2)です。 私の所属するNAFC (NARITA AIRPORT FLYING CLUB)創設初期の諸先輩であります、大竹様、相原様、見滝様、関口様が参加されていました。 談笑されている画像を一枚撮影しました。 私、現地到着時、見滝様と関口様は飛行完了との事で、残念ながら動画の撮影が出来ませんでした。 大竹様と相原様のフライト画像をYOUTUBEに投稿しています。 

おお、吉岡様設計のBLUE ANGELがありました。 斉藤社エンジン搭載では無いので、皆様への陳列品ですね。 綺麗に塗装された完成機体は傷も無く、数フライトしか飛行していないような状態でした。 画像を撮影しようとしまして、カメラを向けましたところ、所有者様が往時のJR社ラジオ無線装置と一緒に画像撮影とHP掲載OKでしたので、貼付の画像を撮影させて戴きました。 満面笑み、ですね。 エンジンはOS社2サイクルが搭載され、チューンド マフラー仕様でした。 当時のオリジナル機に装着された長細いJET型マフラーでしたら尚好かったですね。

斉藤製作所様の「エンジン万ず相談室」ブースが会場に有りました。 エンジン不調、これではせっかくの愛機も飛行できませんね。 現地でメカニック様が不調エンジンを無料調整する、何と素晴しいサービスでしょう。 「お金よりお客」私が就労した会社の諸先輩は、いつもこう言って、何も知らない僕ら新米を鍛えてくれました。 お客様が満足されれば、お金は着いて来る、そのような言葉です。 深く心得るならば、早々、暴利などしてはならない、という戒めもありました。 大型機が数機、エンジン調整後、全機体安定して離陸~着陸。 お客様サービスを大事にする会社ポリシーを感じます。

SAITO MODEL ENGINE FESTIVAL 2013 (1)

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9月最終日曜日の29日、埼玉県羽生市利根川河川敷のGREEN RCモデル クラブ様飛行場で恒例のSAITO MODEL ENGINE フェスティバルが開催され、参観しました。 昨年(2012年度)は、用事があり参観できず残念でした。 2012年度フェスティバルは、YOUTUBE投稿動画を見ますと、今日と同じような初秋で空気の乾燥した青空で、綺麗に外装されたスケールRC機は、やはり、青空に飛行させて緩やかな旋回や円を描くことで、操縦者も参観者も、「ああ、好いなあ、今度はこんな機体を自作しよう、エンジンの排気量は、、、」なんてことで計画を思い描いたりしますね。 昨日、初秋の青空は勿論、風も飛行場前方右、時々、前方左の微風で、正に飛行日和の一日でした。 会場下流約5kmの河川敷に羽生スカイスポーツ公園があり、ここから実機で曳航される実機グライダーが(方角と距離にすると足利上空辺りでしょうか)サーマルを探知して緩やかな円弧を描きながら、次第に上昇していく風景も見る事ができました。 午前9時現地到着予定で出発したのですが、現地に近くなるにつれて、道が判らなくなり(50歳を過ぎると本当に記憶力が落ちますね)、何とかスカイスポーツ公園まで到着。 この時、既に午前9時を過ぎており、仕方なく、少し下流の河川敷にありますローカルのRCクラブ飛行場様でフェスティバル会場を教えていただくような次第で、何とも情けない事でした。 と、瞬時に、ああ、あの銀色の架橋より3kmくらい上流だったなあ、と思い出し、現地に午前10時30分頃、到着することが出来ました。 まあ、道に迷ったわけですが、迷い道途中、小学校の盛大な運動会で「紅勝て、白勝て」児童生徒の真剣な応援喚声を聞く事ができて、初秋だなあと感慨が深まりました。 この国は、子供も大人も田舎地方に行くほど、純粋になるようです。 農家様の柿もほんのりと橙に色づき初めていますね。 水稲も殆ど刈り取りが済み、これから収穫を祝う秋祭り本番でしょう。

飛行場は、綺麗に芝刈りが行われ、ごみも無く、綺麗でした。 午前早くの飛行を見られなかったので、こちらは判りませんが、到着後、零戦52型の参加機体最終飛行まで、小破機体は数機ありましたが、墜落・大破機体は無く、安全方面も万全で1日が終了。 ラジオ無線装置はほぼ100%の参加様が2.4GHz仕様でした。 搭載エンジンは、勿論、全式、斉藤製作所様製品ですが、同じ型式のエンジンでも搭載された機体別や搭載位置、ニードル調整の微小な差異により、回転音や排気音が変化しますね。 これも見て・聞いて楽しいところです。 但し、スケール機の飛行を楽しむ、という点で、こんなに速い速度で飛ばしたら、見ている方々の目が追いつかないだろうなあ、そんな機体も多々、ありました。 高速飛行によるアクロバティック仕様機体のスケール機は、そうありたいですが、そうではないスケール機体は、全般をのんびり水平飛行で、樽型のようなバレルロール、低速度のストール ターン、スロー ローパス、正宙返り、定点着陸、これらの飛行をして戴きますと、画像撮影者には嬉しいですね。 そうすると、ニトロ仕様、ガソリン仕様でも、斉藤4ST エンジンは、実に雰囲気の有る回転飛翔音になると思います。 基本設計概念は、競技仕様のようにぎりぎの回転域で高出力を絞り出す、そういう製品ではないでしょう。
 千葉県野田市RC DEPOT様は、オリジナル ブランドDee Force Aviation YAk-54 89”の他、コルセアーや1930年代のエアー レーサー 各3機に完全に調整されたSAITO製各式ガソリン エンジンを搭載、又、トップ パイロット3名様によるフライトは素晴しかったです。 同店舗様はJR様 デモ フライトをサポートされ、S-BUS式無線装置搭載の飛行も素晴しかったです。

当日の動画を撮影しました。 お時間ありましたら、参照下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=BYzOE_hzyCQ&list=UUqcrBbP02W4DKQRNSxlG2Ig

http://www.youtube.com/watch?v=aC8w_LIIJwM&feature=c4-overview&list=UUqcrBbP02W4DKQRNSxlG2Ig

http://www.youtube.com/watch?v=iKik3URbDgc&feature=c4-overview&list=UUqcrBbP02W4DKQRNSxlG2Ig

http://www.youtube.com/watch?v=ye-3GRYy6j4&feature=c4-overview&list=UUqcrBbP02W4DKQRNSxlG2Ig

http://www.youtube.com/watch?v=wFpN4XOqAPk&feature=c4-overview&list=UUqcrBbP02W4DKQRNSxlG2Ig

http://www.youtube.com/watch?v=u245mRnH_sk&feature=c4-overview&list=UUqcrBbP02W4DKQRNSxlG2Ig












  

京商 夏季 RCパワーボート グランプリ 松戸 (2)

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画像(2)です。 松戸RCボートクラブ様走行場へ移動しました。 午前10時頃より、雨も止みまして、風も穏やかになりました。 川流れもこの走行場位置では、穏やかになる地形のようです。 潮の干満の影響は松戸辺りですと、水の上げ下げがかなり明確に出ます。 水が上げの状態でも、川幅の半分くらいまで股下辺りの深さです。 夏場は水も温かいので短パンですと、自己手回収が可能です。  少し耳を澄ましていましたら、広東語の発音に似た言葉が聞こえるので、走行場で楽しむお二人にお聞きしたところ、ベトナム人の方でした。 日本語を理解されまして会話も習得され、RC ボートを楽しんで居られました。 従兄弟とのことでした。

お一人のガソリン艇のドライブ ワイヤーに不具合があり、プロペラ軸の溶接が外れてしまい走行不可でした。 お二人のベトナム語会話をふと聞きますと、「僕のガソリン艇を一度走らせるので、その後、このドライブ ワイヤーを使っていいよ」広東語感でそう云ったのだろうと理解しまして、この意を日本語で伝えまして聞きましたところ、おおお、そうです、という返事でした。 ベトナム語が判るのか、と質問されましたので、香港に長く住んでいた事が有り、ベトナム語と広東語の発音が微妙に近いことを云いました。 さぞ、驚いたでしょうね。 高価なガソリン艇を複数台所有されているので、かなりのお金を貯金したのでしょう。 友達になれてよかったです。

おお、これはかなり使い込んだ工具箱、ラジオ無線装置も健在。 ボートもかなり走りこんでいるようですね。 元来趣味は自由であり、それぞれの楽しみ方は千差万別。 模型趣味の片隅を覗くようですね。

京商 夏季 RCパワーボート グランプリ 松戸 (1)

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25日、京商社 夏季 RCパワーボート グランプリ松戸の参加に合わせて、現地江戸川河畔に午前7時30分到着しました。 残念ながら、天気は雨。 増水した江戸川の流れも速く、上流より様々な浮遊物が流れてきます。 午前8時、参加者ミーティング時、京商社の判断により中止となりました。 個人的に少し残念でした。 去年、私のビリ艇は小学生の操縦する艇にトランサム部を激突され(これは、故意ではなく、あまりにも私の艇が遅いため)、水が浸入しOS18エンジンは、周回4回目でエンジン停止となりました。 1ヒート目、エンジン途中停止、2ヒート目、エンジン途中停止、3ヒート目完走なるか、でした。 結果は18クラス参加者9名中9位、ということはビリケツ。 今回は、真面目に飛行機用ニードル調整で充分に時間をかけましたので、エンジンは好調です。 艇も地球堂ジャガー+オーロラ デザインを基本に自作したモノ艇です。 ビリケツ解消を目指していました。 但し、添付の動画ビデオの通り、川流れは速く、エンスト艇の回収が間に合わず、「市川行徳橋潮止め堰堤でハゼ釣師により発見!」なんて事になると、もしかすると参加者様より非難も出るでしょう。 午前8時15分現在、天候不順により中止の京商社判断は正しかったです。

その後、参加者様一同は、約200m下流左岸の松戸RCボート クラブ様走行場へ移動しまして、皆様、それぞれの参加艇で自由走行を楽しみました。 私の艇も4回走行させましたがエンスト無し。 手元発進、手元回収でした。 RCボート用の小型エンジン&チューンド パイプ仕様は薄めの燃調ではほぼ90%止まる、事を学びました。 排気が白く目視できるくらいの濃さが好いようです。 少し絞りきみで燃調をとっていたので、エンジン始動後、水面走行約1分位すると、エンジンやマニホールドが高温になり、又燃料タンクが波動で上下することで、タンク内で燃料が暴れると、燃調が薄くなる傾向があるようです。 僅かに濃い目に燃調を取ると好いのはこの事によるのでしょう。

まあ、それでも直線走行は「速い」という感じではありません。 同一クラスの最速艇全開時の3分の2くらいの速度です。 プロペラは全没式なので、こんなものでしょう。 但し、ラダー調整が進めば、かなり鋭角でブイを周回出来ると思います。 ですが、周回後の立ち上がりが遅いので、全体として遅いわけです。 他の参加艇のエンストがあれば、将来、入賞のチャンスがあるかも、です。 先行艇の水しぶきがキャブレターへ入らないよう追加工作をしました。 次回は11月でしょうか。 ビリ脱出のため、「我一定要追加改善。 努力、努力!」

当日、撮影の動画です。 お時間有りましたら、宜しく参照下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=XzmESjEA8bk&feature=c4-overview&list=UUqcrBbP02W4DKQRNSxlG2Ig

http://www.youtube.com/watch?v=SsD40JoRjf0&feature=c4-overview&list=UUqcrBbP02W4DKQRNSxlG2Ig

http://www.youtube.com/watch?v=NnSlT4i4eLw&feature=c4-overview&list=UUqcrBbP02W4DKQRNSxlG2Ig

http://www.youtube.com/watch?v=H-NA8pyZSM0&list=TLMNda5DHNH2g

http://www.youtube.com/watch?v=d8LRNodIUD4&feature=c4-overview&list=UUqcrBbP02W4DKQRNSxlG2Ig

RCボート 400M周回レース東日本地区予選 (2)

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画像(2)です。 参加選手皆様、お暑い中、大変でしたが、それ以上に楽しそうです。 見ている参観者も楽しいです。 

RCボート 400M周回レース東日本地区予選 (1)

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昨年は確か何かの用事があり400M周回レース東日本地区予選を参観する事が出来ませんでした。 記憶が正しければ、かなりの悪天候で初期の予定が変更になり私用が重なったため、延期日に合わせて参観しようとしていたのは、もしかするとこれは2年前の事? 数年前より、記憶力が極端に低下している自分に驚きます。 得に営業車とオフィスのキーホルダー、免許証の入っている薄いお財布等、週に2度位、あれえ、もしかすると紛失、半分青い顔でそこ、ここと探す事も度々です。 そんなこんなで、実は競技会開催地図を13日、ラジ技誌7月号で探そうとしたのですが、7月号は6月上旬販売ですから、既に書店に無く、お付き合いの大手模型店様へ聞いたのですが、7月号の在庫が無く、千葉県の袖ヶ浦市にある野池で開催、という記憶だけで今朝5時起床で出発しました。 大体、行き先の明確な位置がわからず片道約130kmも運転するわけで、半分キ印状態です。 確か東京ドイツ村の近くなんて事を聞いた事があるなあ、何てことで、市原市の国道16号沿いで朝定食を注文しまして、古い地図で袖ヶ浦市内を調べたところ、あれえ、うっすらとピンクのマーカーで「高谷堰」という野堰に印が付いていることに気づきました。 おお、ここに違いない、昨年或いは一昨年に印を付けたのでしょう。 運転する事2時間半。近くまで来ましたが、どこから入っていいのか、よく判らず、散歩中の農家の方に道順を教えていただきました。 懇切丁寧な説明で本当にありがとうございました。 森の中にある野池に何をしに行くのか、土地の人しか行かない、蛇しか居ない、釣りも余り好くない、等、注意も受けました。 私の営業車のナンバーは茨城県土浦ですから、かなり不思議に思われてたのでしょう。 少し苦労しましたが午前8時、何とか現地到着。

本当に森の中にあるので、風の通路が狭く、朝から、かなり蒸し暑い日です。しかも、競技本部テントの後は小高い台地で墓地のようです。添付の対岸より撮影の画像では何となく妖気が漂っているようです。 気温は午前8時で32度C位。 皆様、朝から大汗状態。

約40分、皆様の走行動画を撮影させて戴きました。 参加選手様をお見受けするに、私とほぼ同年齢の方、年上の方、幾分お若い方、約30名の参加選手様が集まっていました。 ご高齢のため、お体の一部が少し不自由な参加選手もおりますし、40歳代前半のお元気100%の参加選手もおります。 それぞれの選手様により好く調整されたRCボートにより20秒~40秒の範囲で周回速度を競います。 私はいつも感じるのですが、好きな事をされている時の参加選手様は本当に楽しそうで輝いています(少し失礼な云い方かもしれませんが)、皆様、本当に子供様のようなお顔です。 本当です。 神々しさ、さえ感じます。 模型飛行機・ヘリコプターや模型自動車を楽しむ方々にも同じ様相を感じます。 お体のハンディキャップや多少の不都合はすっかり忘れ、楽しんでいるお姿です。 大げさかもしれませんが生きている、というのはこういうことだ、と実感する瞬間ですね。 僅か600mm~1000mm、アルコール燃料を使用する3~10cc程度のラジオ無線装置の2サイクル エンジンの模型ボートですが、卓越した製作技術と無線制御により、こんなにも俊敏に走行します。

「他人よりも速く」、この簡単な競争原理は私達を限りなく熱くさせます。 速く、は、高く・遠く・上手く、、等に置き換えられますね。  この熱い活力が私達を前進させる原動力エネルギーとなる事、間違いありません。人生は苦役ばかりではないですね。 競技会の一部動画です。 お時間有りましたら、宜しく参照下さい。 


http://www.youtube.com/watch?v=w74HIPxOYRE&feature=c4-overview&list=UUqcrBbP02W4DKQRNSxlG2Ig


http://www.youtube.com/watch?v=XdhJJbWaPPI&feature=c4-overview&list=UUqcrBbP02W4DKQRNSxlG2Ig


http://www.youtube.com/watch?v=sRDczgJ5N_8&feature=c4-overview&list=UUqcrBbP02W4DKQRNSxlG2Ig

JRM 松戸市江戸川河川敷 RC ボート ヒートレース (3)

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画像(3)です。  競技艇の脇に四角い弁当箱のような回収艇がありました。 好く見ると、回収艇はリール式釣竿の道糸が繋がれていいます。 という事は、回収艇が回収不能となった時のため、安全索でしょうか。 更に好く見ると、釣竿の握り部に小型の送信機がテープ止めで装着されています。 おお、これはリール竿の道糸を繰り出しながら、釣竿握り部の送信機で回収艇を操作するという仕組みですね。 大型のガソリン艇が、川面の釣り糸などにスクリューが絡んで停止した時など、回収艇のモーター馬力では回収不要ということもあり、おお、更にアンラッキーな場合、回収艇も回収しなくちゃ、何てことも多々あるのでしょう。 しかし、釣竿の道糸がきれたら、どうするのでしょうか。 その場合、小型舟で引取回収となりますね。 今日の一番の画像は、やはり、こちらの優勝ご夫婦様の画像です。 

参加賞は、十字レンチとエポキシ接着剤。 嬉しい!

番号115のRCお父様は和歌山県から参加されました。 参加クラスの上位を総なめされて、少しお疲れモードでしょうか。

JRM 松戸市江戸川河川敷 RC ボート ヒートレース (2)

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画像(2)です。 RCボート暦30年以上のIさんも参加され(画像掲載はIさんの許可済)久しぶりにお会いしまして、元気そうでした。 愛用の眼鏡が破損して船体の目視が少し大変との事でした。 お昼休みには、他選手様のイモネジ用レンチがネジ穴内部で折れてしまったのを修理補修するなど、模型について造詣の深さを感じました。 搭載されたOS18は、好く調整されており、いつでも何処でも安定して運転させています。 船体は、きらきら光るラメ模様。 ナイトクラブの天井ライトのようで、きらびやかです。

競技開始前の、開催者責任者様の挨拶。 梅雨の晴れ間で、晴天の暑い一日でした。 クリーム色のモノ艇は、調子の出ない、自作LAM号、何となく寂しそう。

番号102のRCお父様は、今回初参加で、ガソリン級モノ艇優勝!というラッキーな参加者。 結果発表で優勝コールを聞いて、ご夫婦で入賞が本当に嬉しそうでした。 奥様の補助サポートも嬉しいですね。 RCホビーの楽しさを充分に感じた一日。 お金をたくさんかけなくても、楽しめるホビーとしてRCは健康的且つ平和的でもあります。 JRM様側でも、新規参入のビギナー様へ各種優遇サービスを提供していますので、これからも更にこれらのサービスを充実されまして、空・陸・水の3つで楽しめるRCホビーの普及が前進すると好いですね。  熟練者やエキスパートのRCお父様も、親切でRCホビーについて様々なKNOW-HOWを教えてくれますので、暖かい人的交流も未だ確実に残っていることが、何よりも素晴しいと思います。 不意の事故や怪我は大きなマイナス要因となりますから、やはり、基本的な規則ルールを守る事が絶対的な前提条件で、各地の同好RCクラブをそれぞれの対話や交流の出来る、公的なオフィシャル WEB-STIEがあれば(既に有りましたら、認識不足のため失礼します)様々な方向へプラスになると思うのですが、いかがでしょうか。 現地に根ざしたそれぞれのクラブが発展すれば、RCホビーの楽しさは、相乗効果で増大するでしょう。  今回のヒートレース開催もJRM様がMDC(ムサシノ ダック クラブ)様を入賞景品等でサポートをされていますし、MDCにより参加者で江戸川走行上を安全管理されている参加者様に表彰の盾を進呈されて、ご苦労様をねぎらっています。 こちらのRCお父様の画像はニューズ欄(1)に掲載しています。 こういうのはお金ではなく、人様から人様への純粋な気持ちです。 殆どの参加者はプロではありませんから、こういうのはホビーの成り立ちとしてとても重要な姿勢であると思います。 皆様のご意見はいかがでしょうか。

JRM 松戸市江戸川河川敷 RC ボート ヒートレース (1)

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今日、6月9日、JRM主催による松戸市江戸川河川敷RC ボートヒートレースに参加しました。 JRM主催のヒートレース参加は、これで3回目です。 いづれも成績は最下位ですが、今回は8歳の女子参加者に負けるという結果でした。 全ての参加種目別において、合計3回のレースがありました。 私の参加種目はGP18クラスですが、5周完走は1ヒートのみで、残り2ヒートはエンスト及びニードル不調とプロペラ ドライブ シャフト関係不具合、ということで、3ヒート完走する事が意外に難しい事を理解した次第です。 木曜日(6日)の早朝、近郊の野池でニードル調整を行い、数回の調整後、念のためピークより甘めにセットしまして、今日の1ヒート目は安定して回転したので、ニードルは触らずにそのまま2ヒート目に出まして、スタート前の予備走行中にエンスト。 この時は燃調はかなり薄目で周っている感じで、3ヒート目は昼食後でしたので、休憩中に一度エンジンを掛けまして、更にニードルを開けてスタートしたのですが、今度は中スロー辺りでエンジンが吹けきってしまい、スローが効かず、合わせて隙間調整のシムが溶けて、ドライブ シャフトが軸カップラーより外れかけており、整備不良が主な原因でした。 今回は異なるプロペラにより数種類試験走行の後、念入りに選定したので直線速度はかなり増加していたのですが残念です。 直線速度の増加により、右旋回時、カウンターを当てるように左側に傾くような姿勢で走行するようになり、この原因はいかなる要因によるものか、検討が必要で、野池で試験走行時はこの”くせ”はありませんでした。 この時と本日で異なるのは、(1) 今日は走行水面に川流(江戸川)れが有ること。 (2)船首に10x10cm角のカラープレートを取り付けていること。この2点です。 もしかすると、船首に装着したカラープレートが走行速度増加によりラダーとエレベーターの複合的な作用の働きにより、船首を下に押し下げるような力が生じているのかもしれません。 速度が低速~中速でこの現象が発生しない場合、やはり、カラープレートによるラダー&エレベーター複合作用が原因かもしれません。 重心位置は船首より約55%の位置にありますので、これは大きな原因ではないと思います。 時間を見つけて、有る程度風の有る、そして波の有る日に同じ大きさのカラープレートを付けて、同じプロペラにより野池で試験走行を行う予定です。 もし、これが原因ではないとしたら、船底キール部、重心位置の少し前にターンフィンを取り付けてみます。 それでもXであれば、船底にストライプを張ってみます。 それでもXであれば、、、トランサムにフラップを取り付けてみます。 それでもXであれば、おお、どうすればいいのかなあ。

添付画像 一番上の左側にある船体は、和歌山県より参加されていた方の競技艇です。 殆ど全ての種目に参加されていました。余りの忙しさに、送信機を間違える!という場面も有りました。しかし、ほぼ全参加種目で1~3位入賞。 素晴しいですね。 遠路(高速代、ガソリン代もかなりかかるでしょうね)はるばる参加に大きなおみやげを得られて好かったですね。

一番下の競技艇は地球堂のニュージャガーです。 OS18が搭載されたシャフト ドライブの船体は昨年11月にJRM主催のヒートレースに参加されていたので、当ニューズ欄で紹介させていただきました。 今日は、更に新作でアウトドライブ艇も持参されていました。 船体が僅かに長く変更されていますね。 カラーリングの色合いも同じ色使いですが、模様別の配色に一工夫あります。 ウレタン塗装の綺麗な仕上です。 実走行も好く調整されており、長くRCボートを楽しんでいる方でしょう。 時間をかけて自分だけの手作り品を楽しむ、RCホビーの原点ですね。 80cm程度の木製船模型と云うかもしませんが、思わず、おお、と唸るような出来上がりです。

今日のヒートレース各種目につきまして、ランダムに動画を撮影しました。 お時間有りましたら、参照下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=cNmd-wx1ImY

http://www.youtube.com/watch?v=X-8R3NY42dw

http://www.youtube.com/watch?v=fu8xj578z0k

http://www.youtube.com/watch?v=hWnNacMnZuc

http://www.youtube.com/watch?v=0KecSJtS4ho










 

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