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資材倉庫 & 直販計画

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当オフィスより徒歩で約10分の位置にある資材倉庫です。 35mmフィルムをスキャンしていますので画質が少し落ちますが、今月初旬の撮影です。 20フィート コンテナーは完成、(半)完成品、小物部品用です。 電源は工場立地のため単相と三相が引かれています。 ボール盤、グラインダー研磨器の他、コンプレッサーも運びたいのですが、一人では重くて運送に時間がかかりそうです。 工作台や工作道具も数台設置の上、RCホビーに限らず、模型愛好家様に自由にご利用できるようにしたいです。 接着剤や塗料等は無料で提供できませんが、大人のRCお父様でありましたら、常識範囲ですね。 それもこれも、中国製ARF完成機体の販売数量が増加するにつれて、納品前の抜き取り検査時の微細な手直し、部品や備品の員数不足対応、販売後の返品修理作業が大いに必要な状態となり、営業車と社用乗用車は全て売却し小型化の上、こちらの予算で資材倉庫にこれらの器材をどうしても搬入する必要になつています。 そこで、インターネット販売が主体となりますが、画像にありますように乗用車数台と駐車するスペースとおトイレも併設していますので、取引お客様のどちら様にもご迷惑にならない範囲で完成機体やキットの直販と器材を利用して機体組立のサービスを行う事としました。 画像中央部の建物は最初期は縫製工場用として建てられてものです。 次に東京芸大取手校舎のOBの方達が大きなオブジェ製作用に使用されていましたが、今年3月末で他所へ移転されました。 弊社は、この建物内の一部(約8x10m)を借りています。 今夏、弊社ブランドのブラシレス モーター及びESCの開発・試作が完了する予定です。 ARF完成機体には関連する充電器、2~5SまでのLiPoも必要になることもあるでしょうから、これらも在庫する予定ですが、こちらも先行されていますRC模型店様のご商売に影響するような活動はしませんので、どうぞご安心下さい。 翼長1000~1500mm程度の電動グライダーを含む小型電動機が主体でいかなる排気量のガソリン機の扱いはありません。又、コントロール ライン(Uコン)及びRC ボートの各種船体も取り扱う予定です。 製品の販売は売り切りでは無く、オプション部品、修理部品も順次取り揃えます。住所は茨城県北相馬郡利根町(後日番地を通知致します)、お問い合わせは弊社電話番号0297-86-8181まで直接お願い致します。

来年は小型ポータブル式の太陽光ソラー パネルを設置の上、こちらの拡販を充実する予定です。

詳細は追って、本ニューズ欄でご連絡致します。

2013年 迎春

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 弊社HPをご覧の皆様、本年も宜しくご指導/ご鞭撻の程、お願い申し上げます。 諸般の事情により、喪中/忌中の方も居られると思いますので、お年賀の挨拶は控えます。 宜しくご了承下さい。

昨年12月は30日部品配達があり、31日より1月2日まで休息しました。 12月27日にDUMAS社DEEP VEE20が完成しましたので、こちらの初走行を31日、いつもの野池で行いました。 曇天の寒い空お昼12時、誰も居ないだろうと思いましたらバス釣りの方が一人、先着のようでした。 暫く待ちまして姿が見えないので納竿、と思いエンジン始動、ビデオ撮影をしましたが、一時休憩中だったらしく、釣りをしている方より苦情を受けてしまいました。 双方大人ですので謝罪の上、ご理解を得ました。 そうでした、バス釣りは座を構えたら簡単には移動しないへらぶな釣りと異なり、木陰などで一服休憩、そして移動しながら釣りをするのでした。 先の走行でENYA 11CXはほぼ慣らし運転を完了していたので、ニードルを3分の1回転ほど絞りまして、約5分の走行ビデオを撮影しました。 ニードルは更に3ノッチほど絞れそうです。 お時間ありましたら、宜しく参照下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=RvgPFCRaubI&list=UUqcrBbP02W4DKQRNSxlG2Ig&index=3

http://www.youtube.com/watch?v=xCNvWw64GSs&list=UUqcrBbP02W4DKQRNSxlG2Ig&index=1


昨日(5日)は、木下駅前骨董市の2013年度初の開催日でした。 やはり、年初ということで午前10時時点で無料駐車場は3分の2ほど来訪者の自動車で埋まっていました。 昨年は¥1,000~2,000の範囲で中古35mmフィルム カメラを3台入手できました。 いづれも作動品ですが、何時不動品となるか心配です。 12月の骨董市で自分の誕生日用にトランペットを購入しました。 NIKKAN No.2Aでロット番号を見ると1964年5月生産品です。ケース付で¥2,500.-。 少し高いですね。 熱湯に付けまして、内部を洗浄し、マウスピースは入念にアルコール消毒をしました。 実は私、トランペットを練習した事は一度もありません。 町の図書館で教習本を借りて練習。 2日目に音が出ました。 トランペットを含め同様の管楽器の演奏ができるRCお父様であれば、ご理解の通り、いくら強烈に息を吹き込んでも、ピリとも音がでないですね。 そうです。 この長い管が唇の振動を増幅するわけです。 そこで、唇を振動させるわけですが、一定の振動率で唇を震わせるのは、意外に難しいですね。 何よりも複式呼吸が大切で、体内に貯めた空気を唇より吐き出して振動させるので、音が出るようになるとまずはこの複式呼吸法の訓練。 現在、この段階です。 散歩道の利根川沿いで誰も居ないところで約20分練習していますが、春先になるとトラクター運転の農夫さんより「うるさい、へたくそ」と怒鳴られるかもしれません。 まあ、誰も居ない時なら、大丈夫でしょう。 さて、5日の骨董市では、使える予算は¥1,000.-と決めました。 古い壷ばかり並んだ販売者の展示品の片隅に、ヨハン グラウプナー社のかなり古いRCグライダーが置かれているのに気付きました。 値段の割には外箱が痛んでるなあ、と思いつつ中身を確認してみると胴体即板と内側補強のバルサ材が欠品でした。 胴枠は3mmプライ合板材ですが、ダイカットされていません。 合板材に黒インクで実寸法が印刷されているのみです。 付属の部品を見ると、以前の所有者様が、糸鋸で途中まで切り込みをいれた跡があります。多分、この合板の切り出しが面倒で、胴体組み立て最初の段階で作業中止と相成ったのでしょう。 そのための胴体側板と内側補強バルサ材が不足しているのでしょう。 ご主人は全部揃っているとの事ですが、その他の欠品もあるようで、ざっと見た感じ、約70%の部品が残っているようでした。但し、図面は1:1で他にスティッカー類は付属していたので、ヨハン グラウプナー社に敬意を表し、値段¥1,500.-を減額交渉しまして¥1,100.-で購入しました。 帰りまして図面を見ましたら1963年の日付がありました。 私の中古35mmカメラで一番古い物は1952年製です。 画像内で私が保持しているMACHは岡製作所様の製品ですが、型式からすると70年代後半の製品でしょうか。 画像では好く判断出来ないと思いますが、青の塗装は微妙に「透けて」おり、この色調が優雅な味わいです。 可能な限り軽く仕上げるため、塗料の色合い組み合わせと塗料膜の厚さを調整したのですね。最近の原色塗装の完成機には無い塗装方法です。 これらの物品を眺めながら、つくづくと感じますのは、大切に保管したり、使用した物は意外に長く持つものだなあ、ということで自動車やPCなども早々簡単に、新製品に交換、なんて時代はいづれ終焉するのかもしれないかも、などとあらためて感じた次第です。

ATRASIYAH DIRECT SALES (あたらしや 直販)

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8月18日、茨城県南部利根町で花火大会がありました。 以前ニューズ欄で35mmフィルム カメラ PENTAX SPを紹介致しました。 今回、あるオークションを検索していたところPENTAX SV ジャンク品として¥500-の値段でした。 説明文を読みますとシャッター速度が全位置で同一速度できれる、しかし、シャッター幕は綺麗とのことでした。 複数の画像が添付されており、確かにシャッター幕は綺麗でしたので¥500-で入札したところ、他に誰も興味を示さなかったのでしょうか、この金額で落札しました。消費税加算なしですが、配送に¥740-、銀行振り込みに数百円かかりますので正味¥1500-位の買い物となりました。 現品受領後、画像と文章で説明されていない部分に不具合が在る場合もあり、あれえええ、という事もままありますが、ジャンク品として「クレームせず故に返品せず」という合意で購買しますので、Xを購入する確立は60/40というところでしょうか。 60はX品の確立です。 今回のSVは画像と文章説明の通りでした。 但し、一点、予め大きな勝算として、予想通りB(バルブ)が正常でした。 これであればその他のシャッター速度は、図書館の修理本を見つけていたので、ある程度、素人修理が可能でしょう。 電気を使用しないメカニカル カメラはここが素晴しいところですね。 このSVというカメラはレンズを取り付けるマウント台座が幾分高くプリズムの三角頭部より肩が直線で降下しているのでこの形がとても堅牢なイメージを作り出しています。 マウント部を左右2箇所の小ネジで本体に固定していますが、この小ネジが「修理可能なカメラであること」をとても美しく表現しているように見えます。 機械的機能美などというのは個人の好みが半分以上を占めるものでしょうから、断言できませんが、PENTAXというカメラは外観の機能美がとても光っています。 概してこのような製品は、私の少ない経験ですが、メカニカル的にも良い設計の場合が多いです。 設計者様は一名でないとして、Sシリーズを開発された方々のセンスは当時、卓越していたと思います。 さて、今回、シャッター調整の前に、バルブを使用して花火を撮影しました。 レンズは標準レンズ、スーパー タクマー55mm/F1.8です。 フィルムはフジ業務用24枚撮¥198-です。 花火が連続して上がると夜空は意外に明るくなりますね。 私の場合、画像はそのもの自体が記録ですから、意図的なトリミングは一切しません。 時間を見つけて、シャッター調整をします。 が、多分、原設計の素晴しさに気づかないまま、修理復元不能、本体破損、こんなこともあるかもしれません。 これでは残念なので、もし仕損じ作業の時は修理不能覚悟で毎部品1個になるまで分解してみたいです。

英国RIPMAX社のムスタングとスピットファイアー画像を添付します。 これも美しいですね。 それぞれ70年近く前にUSAとUKで開発された機体ですが外観的機能美は実に美しい。画像のモデルはいづれも2サイクル ガソリン エンジン50ccクラスです。 装着マフラーはPITTS タイプのようですね。 騒音ノイズの問題で日本市場では製品紹介も消極的になりそうです。 RIPMAX社ではそれぞれ試験飛行も終了、LGやオプショナル部品の価格表も受けています。 もう少し製品詳細を確認してみます。

ATARASIYAH DIRET SALESのWEB-SITEをUP DATEしました。 お時間ありましたら宜しく参照下さい。

http://luminar-rc.com/atarasiyah/

千葉県野田市 RC DEPOT様 くじ引きキャンペーン中 (2)

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RC DEPOT様 画像(2)です。
100ccクラスの機体が主翼を取り付けた状態で修理・整備・調整のできる広いワークショップがあります。 修理用機材・治具・工具も完備しています。 国内でも数少ない修理・整備・調整サービスを提供されています。

大型機の修理は機体保持の方法より考慮する必要があるので、大型機ファンのRCお父様に対してこれらのサービスは心強いですね。

それにしてもこの紫の60cc クラス YAK-54のカラーリング センスは抜群ですね。 

千葉県野田市 RC DEPOT様 くじ引きキャンペーン中

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RCお父様、RCお母様、RC少年様 皆様 「暑中お見舞い申し上げます。」

毎日暑いですね。特にこちら関東茨城県南部は7月末より日中34~35度C前後の暑い日が続いています。 とはいえ、昨年3月の震災によるご不幸により厳しい状況にある方の立場を思いますと、日々の生活に思い上がりの無い様、勤めて謙虚に実の有る支援を続け、皆様のご不満が少しでも軽減されますよう、毎日、路傍のお地蔵様にお願いをしてます。 祈願は別段、路傍の石仏の他、一本の大きな木、川、星、一抹の祈願をするにたる対象は何でも良いでしょう。 一人より二人、思いのほどは必ず届くはずです。

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千葉県野田市 RC DEPOT様で夏季くじ引きキャンペーンが開催されています。 新しいARF機体製品も毎月、数多く紹介されています。翼長600mmの小型電動機よりガソリン エンジン200ccクラスまでご希望に合う機体が並んでいます。 機体製品保管倉庫はオフィス店舗のある本棟2階全スペース及び別棟1~2階全スペースに保管されています。 店舗入り口のディスプレー モデルはこれら販売製品の数機種のみで、全機種をディスプレーするとなると、機体の陳列場所だけでも、少なくとも30mx30m位の相当広いスペースが必要になるでしょう。

今日(8月3日)も真夏日、午後2時30分で一番暑い時間帯ですが、次々にお客様が来店されていました。 ARF機体製品の他、USA各社バルサ キット、日本テトラ キット、各種エンジン、ラジオ無線装置、カバーリング フィルム、プロペラ、燃料、接着剤、補修部品、アクセサリー等々、国内メーカー様及び海外有名メーカー様品が入手できます。 ヘリの組立より完全飛行調整までのサービスもあり、こちらの評判も高いと聞いています。

遠隔地の方は、来店出来ませんので、お電話での注文お問い合わせも受けているので便利ですね。 勿論、ファクスや電子メールでの注文お問い合わせもWELCOMEでしょう。

技術案件についてのアドバイスもFREEでサービスされています。野田市利根川河川敷にクラブ形式の飛行場もあります。 この飛行場はFAIに認定されている国内でも数少ない由緒ある飛行場です。

お気軽にはじめる事の出来るRC ホビーの殿堂としてRC DEPOT様はすべてのお客者様へ継続的にサービスの出来る店舗様です。カレンダーによりますと8月は9、15~16、23、29~30日が休業日のようです。 お盆休みは15~16日を除き営業されるようです。お近くを通りかかる機会がありましたら是非、一度来店されてはいかがでしょう。

本ニューズを参照されているRCお父様はインターネット回線接続の環境でしょう。 店舗所在地、住所、電話番号等は次のHP WEB-SITEで参照下さい。 

http://www.rcdepot-jp.com/

20年前式自作60/2サイクル+チューンドパイプ スタント機

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24~25日 天候晴且湿度も低いので20年前式自作60/2サイクル+チューンドパイプ スタント機の絹張作業を行いました。クリアー塗料は経費節約のため、ドープです。 生地及び下地は今年6月に完了していましたが、昨日12月24日までワークベンチの片隅に立て掛けてありました。 通常、10月頃、外気温もまだ15~16度Cの好天で湿度の低い日を選んで下地や塗装作業をするよう教えていただいたものですが、これは下地や塗装のできる作業室が無い場合のことで、プロのビルダー方々は空調付きの作業室で温度、湿度の管理下でお仕事が出来るので便利です。 羨ましいですね。以前、製品倉庫に6x5m程の作業空間がありましたが、現在では過去5年間の業務関連資料の箱が積んであり、塗料を使う作業が困難です。機体は下地完成状態で半年以上も立て掛けてあり、このままでは更に1年手付かずになると思い、昨日、本日、年末の寒い中で作業を行いました。

黄と赤の絹は私のRC先生である岡様より譲っていただいたものです。 最近では、色絹の入手が困難ですね。 白があれば淡いクリーム色に塗装しまして水色でトリム線を入れる図案を考えていましたが、今回、赤と黄を譲っていただきましたので、胴体を赤、主翼と水平尾翼を黄としました。 昔、40年位前、高翼練習機などに使用された色合わせですね。 実に懐かしいです。 この組合せは空中の視認性がとても良く、これだけで充分でしょう。 絹目が白濁していますが、これは経験のあるRCお父さんであればご存知の通り、絹に霧を吹いてバルサ面に密着させてクリアードープを塗りますので、水分がドープに混じっているためです。 1度、上塗りすれば絹本来の色になります。 色絹仕上げの優位点は作業が簡素化することと軽量仕上になる事ですが、絹張作業中に、水泡を含んで〇しわになると、後の水研ぎ作業時、〇しわが凸部になるので、研ぎシロによりバルサ地が見えてしまう点でしょう。 全体を色づけするなら関係ないですが、この点に注意が必要ですね。 後で目視確認しましたら私の機体には3箇所〇しわがありました。 下手ですね。 この後、少し濃い目のクリアードープを3回塗りまして、充分乾燥させた後、水研ぎをしまして、更に6~7回薄めに塗りましてもう一度軽く水研ぎをしまして完成です。 ドープ仕上げの機体は完成後、4年くらいで塗装面が”ぱりぱり”してくるんですね。 まあ、丁寧に飛ばしたとしても、機体が無事4年もつかどうか。 完成しましたら、本機もお気軽ビデオ ヘルメット着用で、飛行ビデオを撮影する予定です。 機体下部のベリーパンはバルサ材のモノコック削り出し仕上げですが、これを胴体に着脱する際の止め金具部について、岡様の知恵で作業をして頂きました。 アルミ支柱が上下動する構造で、本当に簡単な構造ですが、実に簡単且つ確実な方法です。 私は、頭が硬いためかどうか、このような良案が浮かばないわけで、こういう方法もあるなあ、と毎回感心させられます。

COX エンジンです。 好いですね。カミス モケイ様のショーウィンドウに陳列してあったほとんどのCOX エンジンを譲っていただきました。小さい方が名エンジンの0.49です。 後部にタンク付エンジンは0.51でしょうか。 正に手のひらサイズ。 こんな小さなエンジンですが、回転時の爆発音は甲高いピーキーな音がしますこと、使用したことのあるRCお父さんであればこの画像より爆発音が想像できるでしょう。 COXは0.1サイズが最小だったと思います。 来年、スクラップ バルサを集めて0.49クラスのU-コン機体を作りまして、画像の0.49エンジンを搭載したいです。 

一人U-コン機 フライト 

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12月7日、前日の雨も上がり朝から温度も上昇。 しかも天気は晴れで微風。 少し早めに仕事を始めて受信メールの返信を午前中に完了させました。 RC ボートの一人走行ビデオはJAGUAR 67R艇でほぼ満足しましたので、お約束の一人空物ビデオを開始しました。 まずはお手軽なUコン フライトより撮影を開始すべく、12時より2時までの2時間を利用して一人U-コン フライトのビデオ撮影をしました。 画像に右側に写っているのが”お気軽ビデオ ヘルメット”です。 カメラ搭載側(右側)がどうしてもカメラの自重で重くなり、動画の水平が出ないのが問題点ですが、この点を除き簡単仕様で満足してます。

さて、U-コン飛行を経験されたお父さんであればご理解の通り、各演技間の水平飛行時は遠くの景色を見たりして集中を和らげ、目が回るのを防いでいますが、お気軽ビデオ ヘルメットをかぶりまして動画を撮影するとなると、機体の飛行方向へレンズを向けるべく飛行中、ずっと機体を追うことになり、これはかなり目が回る作業でした。 又、ENYA 09エンジンの回転音からご推測の通り、ニードルはピークより2ノッチ位の甘めに戻したのみでしたので、ほぼピークで回転したことで飛行速度はかなり速いです。 YOUTUBE投稿の以下添付動画は5フライト目の動画です。 ニードルの絞りすぎでエンジンが途中で停止。 内心ほっとしました。 飛行後、もう少しでゲロしそうでした。  U-コン 国内検定のB級はこの後、ホリゾンタル8(横8の字2回)、バーティカル8(縦8の字2回)そして最後にTOP8(頭上8の字2回)です。 次回、時間がありましたら再度、B級検定飛行の全パターン動画撮影します。

次は一人スタント機 フライトの動画或いは一人 スロープ グライダーの動画です。 スロープ グライダーはニューズ欄で紹介しました筑波山足尾スロープ サイトが最高の場所ですが、南東の風は4月初旬頃まで吹かないでしょう。 ということで、一人スタント機 フライトになりそうです。 それにしても演技種目を言いながら動画となるようなフライト画像が撮影できるのかどうか。 あれえ、なんてことで川ポチャだけは避けたいです。

私のRC先生岡様の近況画像です。 毎回、訪問するたびにたくさんのことを教えていただいております。 お人柄のためでしょうか、岡様工房で30分くらいお話を伺っていますと、RCクラブご友人方々が次々に訪問され、多方面で忙しそうです。名機MACHを整備する画像を撮影させていただきました。 機体は私所有です。 この機体で一人スタント フライト画像を撮影する予定です。

ENYA様 最新エンジンのテスト品が岡様工房へ配送されていました。 ENYA 2サイクル60及び4サイクル120エンジンの開発では岡様グループが相当のご協力をされ製品化までの改善提案をされたとの事を聞いています。 画像はCDI スパーク ユニットなしの2サイクル ガソリン エンジンです。 岡様の長いご友人、大野様(MACHで歴代日本チャンピオンのお一人)がEXTRAに搭載して飛行されていますが、極めて好調とのことでした。


http://www.youtube.com/watch?v=BifZY6417JM




 

紫峰 筑波山系足尾スロープ サイト

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今月3日の地域産業振興祭以降、ほぼ20日間、机を前に図面を整理して来年度の傾向などを様々な雑誌から推測、どうなるか、こうするべきか、或いはこうではないか、などなど推測するということは、如何に尽力しても100%有意義とはいえないなあ、などと独り言をいいながら、今春からたまっていた整理すべき書類の整理に一段落がつきました。 やはりグライダー系は過去40年来いつもホットなアイテムであることに今更ながら深く認識。 来年は更に高性能で安価なモーター グライダーは筆頭でしょう。 理由は簡単なとことにありそうです。 速度、滞空時間、任意の動力のON・OFF。 高性能なラジオ無線装置が安価となり、フラップ、エレ・ボン、エアーブレーキが簡単に設定できる。 動力となるモーターやLIPOも標準品が相当に安価となっていること。 平地のサーマルを利用するとなると地上は勿論空中の気象変化に非常に鋭敏となり、これが今までに無い(実はあるのでしょうけれども一部の先覚者達のお楽しみ領域)、高度な楽しさの領域への入るわくわく感。 初心者には入門機種となるしエキスパートの方々は更に高いテクニックを習得。とすると更に高性能な無動力 DLG (ディスカス ラウンチ グライダー、円盤ディスクを投げるように自己を中心に機体を回転させて投げる)なども今まで以上にたくさんのビギナー ファンを喜ばせる型式の製品が喜ばれるのではないか。 これは動力を使用しないことが原則であるから、テクニックを磨くには相当量の練習が必要になるだろうし、同時に運動にもなるでしょう。 テクニックを磨くと同時に、高性能な機体が広く入手できれば、機体性能が楽しさを数倍増上することは間違いないことでしょう。 動力付スケール機は大きさに関係なく、小型でも更に細部のディティールが実機スケールに近い、そのような方向になるのではないでしょうか。 勿論、この傾向は純曲技仕様のスタント機にも適用されるかもしれないし、機体そのもが、実機で優秀な性能を示す機体のスケールダウン機の傾向となるかもしれまえせん。しかし、パターンを描く競技用飛行機ではとても壁の高い日本。 この点、未だマグロのような胴体の競技用機体が数年は続くのかもしれません。
 
さて、今日23日は勤労感謝の日で祝日でした。49cc 2サイクルの営業バイクは1ヶ月ほど駐車状態。エンジン内部へのオイル潤滑、充電そして何よりも気分転換を兼ねて紫峰・筑波山系足尾スロープ サイトまで往復110kmの距離を走行しました。 途中、画像を撮影しましたが、筑波山は薄い紫色に見えるでしょうか。さて、主要目的は走行ではなく、足尾スロープでRC スロープ グライダーを飛ばすとして、風向き、着陸地点などの確認をするためです。 パラ グライダーのクラブ様管理の離陸場になるので、誰も居ない時、そっと数十分のフライトしかできないでしょう。 スロープは南東に面しており、左右の幅が広く、真東より南東の風であれば、微風でも間違いなく飛び上がるようなダイナミックなフライトができる事が地形より確認する事が出来ました。 但し、東よりの風が北東よりに移動するような天候時はその方向に一段低い山系があり、そのため下降渦巻き流タービュラントが発生するため、飛行はXでしょう。 今日もパラ グライダー フライヤーの方々が風向きの変更を待っていましたが、北東風のため飛行は断念されたようです。

出発は朝9時30分。 コーヒー一杯のみでした。 午後4時、遅い昼食¥530.-。 このうどんは美味しいです。 四国の方々は、こんなに美味しいうどんを毎日、食べる事ができるとしたらとても幸せですね。 

動画を撮影しました。 お時間ありましたら参照下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=6LnUGS9ccNE

http://www.youtube.com/watch?v=X-EY5-9Vfjg

JOHN FINCH氏設計 3.5cc V モノ艇

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JRM様開催の初心者RC ボート ヒートレース大会が年3回ほど開催されています。 先回9月、多摩川競艇場で開催された大会に初参加させていただきました。 自作のJAGUAR 67R艇は走行場へ出走はしたものの、安価な27MHz帯のラジオ無線機を搭載したため1ヒート目は第一ブイの左側でノーコン状態。 右ラダーが切れたままの状態になり、艇は20回くらい円周走行をしてちょいと、というよりもかなり笑われてしまいました。 2ヒート目は意識的に出走せず。 3ヒート目は少し走行したものの、又又、ノーコン状態。 無線機を交換する以外、対処策はないでしょう。

さて、この時、全没式で参加したのは私のJAGUARとK氏のJAGUAR 2艇のみ。 他の参加者は皆様サーフェイス ドライブ仕様でした。 見事なルースター テールを見せながら直線速度は、かなり速いです。 そこで、数年前にRC MODEL MAGAZINEの図面コピーサービスでJOHN FINCH氏設計 3.5cc Vモノ艇の図面があることを思い出しました。 資料保存段ボール箱を探索。ありました。構造が簡単なので、材料の切り出しも手数が少なく作りやすそう。エンジンは手持ちのENYA 19X空冷エンジンに私のRC先生 岡様に作っていただいた真鍮製の空冷パイプを取り付け、ドライブ ユニットはYAHOO オークションの中古品。  これら材料費のみ約¥7,000.-で完成しました。 カーボン製のチューンド パイプは岡様より戴きました。 32クラス エンジンのヘリ用です。 組立過程の静止画像を約50枚撮影しまして、ムービー式としてYOUTUBEに掲載しました。 お時間ありましたら、参照下さい。

さてさて、競技会や飛行会参加皆様のたくさんの飛行機やヘリの動画を撮影させていただきました。 HP参照の皆様は、もしかすると、奴は飛行機が飛ばせないのかも、なんていぶかる方も居られましょう。 といことで、先月自作しました ONE MAN VIDEO & PLAY ヘルメットを利用しまして、コントロール ライン (Uコン)の自分飛行ビデオ、次に自作60クラス スタント機の自分ビデオ、次に筑波山 高峯まで足を運びましてスロープ グライダーの自分ビデオを撮影する予定です。 ONE MAN VIDEO & PLAY ヘルメットは、息子の中学生時に使用した自転車通学用の安全ヘルメットにビデオ カメラを固定した簡単構造です。 ポイントは目視の方向とビデオ カメラの方向が合致している事。 次に目視の半魚眼レンズ並の画角よりもビデオ カメラのレンズは、レンズ位置がワイド状態でも約30%狭い範囲になることに留意する事、です。 現在、カメラは右側に紐固定式ですので、カメラの自重で次第にヘルメットが右に傾いてくるため、動画の画像が少し右に傾いてしまいます。 あご紐を強く締めてもづれます。更に傾向くと右目が隠れるほどになり、ここまでヘルメットがづれると、第三者はかなり不気味なようです。私は気にならないのですが、周りの方はとても奇妙な目で見るので恥ずかしいです。 でも、決して気がふれたわけでは有りません。 フルフェイス式のヘルメットにしたいのですが、やはり第三者が居ることも考えると、びっくりさせたくないです。


http://www.youtube.com/watch?v=fznbofCtrKg



私のRC先生 岡様です。 いつもたくさんのことを教えていただております。 私、木製ARFボートの計画とアイデアが一段落しましたら飛行機に戻ります。


   

 

JAGUAR 67R艇 塗装完了

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今週は暑い日が続いています。 中古の赤ちゃんプールが見当たらず、午後に一度シャワーを浴びて体を水冷していますが、体を通過した水は排水口を通じて流れ出る、当たり前といえばそうなのですが、ボディやヘアー シャンプーを使用しなければ地中に保存することで再水冷の上、再使用できるのではないか、そんな事を考えながらシャワーを浴びると、必要以上に時間が経過して水を浪費することになりました。 水温の調整は困難ですが、赤ちゃん プールがあれば好きな時に体を水冷化できるので、是非、探して安価で購入したいです。 雨水を利用できれば更に好いのですが、こちら茨城県南部では、北東風に乗った雨雲時の雨水はCsを含む可能性が高く、それでは、何のための節電、あ否、何のための赤ちゃんプールなのか、根底の理由が無くなります。 厳しい時代になりました。

8日より11日までの作業でJAGUAR 67R艇の塗装が完了しました。 今週はお仕事終了時を午後5時と決めまして、まず薄めのエポキシのフィニッシング レジンを2回塗りました。 この次に黒を塗り、次に黄色を塗り、和竿宜しく「磨ぎ出し」加工でジャガーの体表みたいにしよう、と考えましたが、黒ぶちのボートなんて見た事無い、ということでお笑い艇となる可能性が高いので、取り合えず黒を塗らないで「磨ぎ出し」作業を行いました。 「御笑亭じゃが芋」なんて名づけらたら恥ずかしいです。 そこで走りこんで既に完全に調整済みの船体のような塗装にしよう、なんていうことで手抜きの作業を行いました。 黒のカッティング シートがすこし余っていたので、これを利用したのですが、何というか非常に格好の悪い塗装になってしまったようです。 上塗りのエポキシが半乾きなので、乾燥まで2日間ほど休憩です。 エンジンは中古品のFUJI 19マリーン エンジンでキャブレターも中古のABC ホビー スーパースロットル。 マフラーはチューンド パイプと行きたい所ですが、昔風に芋マフラーとします。 
じゃが芋艇のような出来上がりには、やはり、芋マフラーでしょう。 でもFRPゲルコート仕上げの船体では、シナベニアに薄く付くこのかすれ傷はでないでしょう。

国会中継を聞いていますと(ラジオの場合)、時々、ずぶずぶの関係、なんていう言葉がでますね。 それにしても、このずぶずぶの関係、というのはどんな関係のことなのでしょうか。 助手がボートを滑走手投げしようとしたら、腿のあたりまで潜ってしまい、それを助けようとした操縦者も腿のあたりまで潜ってしまうような関係でしょうか。 それであれば50・50の譬えのようですが、操縦者が肩くらいまで浸かってしまった場合もずぶずぶの関係というのでしょうか。「相合傘のお二人さん」はずぼずぼの関係。 これでは何となく品が無いですね。 「ずぶずぶの関係」それは比率を示すのではなく、何かしら秘密裏に善からぬ状態にあることを表現しているのでしょう。 私はどのような状況でありましてもずぶずぶの関係にはなりたくないです。それにしても、この<ずぶずぶ>という音は何かしら不謹慎なトーンですが、笑える響きですね。

私のJAGUAR 67R艇は性能悪しで<ずぶずぶ>に遅いかんじです。


8月17日 追記
今日、エンジン、パワーユニット、ラジオ無線装置の装備が完了しました。 飛行機魂でタンクはMK社製200cc丸型です。 錘付としたので揺り動かすとコトコトと音がします。 これが好いですね。 FUJI19エンジンに上手く装着できるマフラーを探すことに少し時間を要しました。 ENYA19用マフラーが合いました。 ラジオ無線装置はJR社の名機PCM 10Sです。 空用40MHz帯の周波数なので、地上用周波数のクリスタルに交換します。 全没式なのでプロペラはダイア38mm、ピッチ1.0としました。 燃料無しの重量で1930g。 少し重いかもしれません。 小型のボートなので、重心位置合わせ(船首より全長の60%位置)は重要であると考えました。 これには防水を兼ねて、メカボックスを別に準備してここにサーボ2個、受信機、NiMH単三充電池4本を積めて、位置だしをしたところ、画像の位置でほぼ重心が合いました。 さて、試験走行はどうなるでしょうか。

今週末、釣り人無しで天候が好ければ、ヘルメットにビデオ カメラをテープ止めして、走行画像を撮影します。  どうぞ、お楽しみに。


10月12日 追記
近くの野池で試験走行を行いました。
バス釣りの方が池対面におりましたので、1走行のみで終了としました。 今後、走行を重ねてニードルを更に3ノッチほど、絞り込み出来そうです。

YOUTUBEに掲載した画像です。

http://www.youtube.com/watch?v=nS_Kf1jH2b8

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